マイクロソフト「サーフェス プロ(Surface Pro)」の価格は899ドルより、日本での発売日が気になる!

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マイクロソフト(Microsoft)は公式ブログでWindows8搭載のタブレットPC「サーフェス プロ(Surface Pro)」の価格を発表しました。64Gモデルが$899からで、日本円でおよそ7万4000円程度になりそうです。気になるスペックと発売日は?

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すでに欧米では簡易版OSであるWindows RTを搭載した「サーフェス(Surface)」を発売開始しており、かなりの人気になっています。一部キーボードが貧弱だとかストレージの容量不足が問題に上がっていましたが、売れ行きは絶好調のようです。日本での発売も予定されているので「サーフェス」を楽しみにしている方も多いようです。

しかし「サーフェス」には問題があります。薄くて軽いのはいいのですが、OSがWindows RTなので、これまで利用してきたWindows7以前のアプリケーション群が利用できない点にあります。ビジネス向きではなくコミュニケーションおよびエンターテイメント向けです。

Windowsマシンの購入を考えている人たちは、私も含めて、過去の遺産をそのまま使えことに多くの魅力を感じるものです。(Webサイトや動画閲覧、音楽、ゲーム、SNS、チャットだけを楽しむなら「サーフェス」で十分ですし、Androidタブレットでも構いませんね。)

そこで「サーフェス プロ(Surface Pro)」に期待をかけるわけです。OSは簡易版(RT)ではなくWindows 8 Pro そのものが搭載されているわけで、Windows7以前のアプリケーションの多くを難なく利用できますし、以前のWindowsマシンからの引っ越しさえできるのです。つまり従来のタブレット端末のようにサブマシン(セカンドブック)という位置づけではなく、ビジネス向けつまり仕事ができるメインマシンとなりえるわけですね。同時にタブレットとして気軽に外に持ち出せるサブマシン的な使い方も可能になるのです。

上記のように多くの人にとって「サーフェス」の本命はWindows RT版ではなく、Windows 8 PRo版である「サーフェス プロ」であるわけです。

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この記事の本論に戻りますが、ユーザー本命の「サーフェス プロ」の価格が発表されました。以下の2モデルです。

■ 64GBモデル・・・899ドル(約7万4000円)
■ 128GBモデル・・・999ドル(約8万2000円)

大まかなマシンスペックは以下の通り

■OS・・・インテル Core i5(x86)
■ディスプレイ・・・10.6インチ 1920×1080(フルHD)

付属品として、タッチペンと、カバーにもなる薄っぺらなキーボードがあります。

気になる発売日ですが米国で2013年の1月になるとのこと。では日本での発売日は?それが問題ですが、日本での発売は未定のようです。是非、世界同時発売に日本も含めてほしいところです。

なお、アップルのiPadや「サーフェス」(Windows RT版)との比較はマイクロソフト「サーフェス(Surface)」Windows8搭載タブレットをiPadと比較!日本での発売日は?【追記あり】からどうぞ。

参照:TechNet Blogs

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