FOMAデータ通信を月2770円で使い放題のSIMカード「So-net モバイル3G」と「050 plus」の音声通話のセットがおススメ?

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最近はNTTドコモの危機感をあおるかのように、各社から安いデータ通信サービスが目じろおしです。少し前に話題になった「So-net モバイル3G」サービスのSIMカードを使ったデータ通信とNTT「050 plus」というモバイルIP電話がかなり安定しており、お得みたいです。月額合計約3300円でサクサクのデータ通信の使い放題や、格安の音声通話を楽しめそう。

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So-net モバイル3G

今イオンから発売されている日本通信のSIMカードとデータプランは、以下のように、月額980円でスピードは100kbps、月額2,980円で400kbps、月額4980円で1Mbpsとなっております。

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しかし、上記の日本通信のいずれよりかなり早いスピードのSIMカードを用いたデータ通信サービが多く見受けられます。

その中で、同じ3Gでも最大受信速度が14MbpsのドコモのMOFO回線を利用している、月々2770円の「So-net モバイル3G」(にねんプラン)はかなり話題になっています。ドコモのFOMAハイスピード対応ですから、かなり安定しており速いのでストレスがたまりにくいと言えそうですね。以下のようにSIMカード利用なら、2年の縛りがありますが合計月額2987円です。So-net

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「So-net モバイル3G」のSIMカードは他のSIMカードと同様に、SIMロックフリーの以下の端末に対応しています。image

■ スマートフォン
■ タブレット端末
■ ゲーム機
■ モバイルPC
■ モバイルルーター

念のためにですが、上記のSIMカード対応のスマートフォンで検証済みなのは、以下のようにソニーエリクソンの「Xperia」シリーズです。

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その他、動作検証済みの端末は、タブレットでは「Sony Tablet S、Tシリーズ」、ノートPCでは「VAIO Zシリーズ 、type P」、ゲーム機では「Play Station Vita 3G/Wi-Fiモデル」となっています。しかし、3GのSIMカード対応なら各社の端末でもOKでないと規格の意味がないで大丈夫だと思います。手に入るならiPhoneでも。

3Gに接続したい端末が複数あるなら、やっぱりモバイルルーターが一番いいのかもしれません。また、テザリング(無線ルータ機能)可能なスマートフォンならWi-Fi接続でゲーム機やノートPCを接続できるのでいいかも。

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スマートフォン入手と音声通話

では、上記のスマートフォンをどこで手に入れるかが問題ですね。一番よいのはヤフオクなどのオークションでSIMロックフリーのXperiaや、iPhoneなどを入手できればいいですね。

手っ取り早く安心なのは、世界的に販売されているHuawei製の「IDEOS(イディオス)」というAndroidスマートフォンをAmazonなどの通販で入手して、上記のSIMカードを入手するのが安全かも。この「IDEOS(イディオス)」は日本通信やイーモバイルでも取り扱っているほど定評のあるのスマートフォンです。保障もしっかりしているので一番安心な端末の一つです。AmazonからはIDEOSの「X3」か上位機種の「X5」を単体で購入するのも手かも。

残る問題は音声通話ですね。AndroidですからSkypeが使えます。しかし、Skypeを利用していないケータイや固定電話は、電話番号が利用できないので非通知になるのが難点です。

しかし、NTTの「050 plus(プラス)」なら、315円の月額基本料がかかりますが、050で始まる電話番号が付与されますので電話番号非通知は避けられます。ちなみに、このサービスは固定電話は3分 8.4円(IP電話の場合はほぼ無料)、ケータイ電話は1分 16.8円でかなりお得ですね。

したがって、上記の「So-net モバイル3G」のFOMA3Gデータ通信サービス利用料が月額2987円で、さらにNTTの「050plus」の月額315円で、合計約3300円の基本料金でスマートフォンをサクサク楽しめるわけです。