シニア向け「らくらくスマートフォン F-12D」登場!月額2980円の「らくらくパケ・ホーダイ」が超お得!

スポンサーリンク

docomoの2012年夏モデルから従来のケータイの「らくらくフォン」シリーズから「らくらくスマートフォン F-12D」が加わりました。初期画面のインターフェースは3つの機能「通話」「メール」「電話帳」に絞っていますし、月額2980円の「らくらくパケ・ホーダイ」というかなりお得な料金プランが選べるのでシニアには最適になっています。image

「らくらくスマートフォン F-12D」

シニア向けとして圧倒的に支持を得ている「らくらくフォン」シリーズですが、ユーザーからスマートフォンにも対応してほしいとの要望から登場した「らくらくスマートフォン」。従来通りに機能を絞ったインターフェースとなっています。

しかし、このシリーズ第一弾「らくらくスマートフォン F-12D」の最大の目玉は「しゃべってコンシェル」という音声操作機能を搭載している点ですね。会話しながら「らくらくスマートフォン」を操作できるわけです。これはシニアに最適な機能です。とにかく話しかけば操作が進むわけですから、機会が苦手な方は大助かりですね。(これで病院の待合室が騒がしくなったりして・・・。)image

またディスプレイ(タッチパネル)を押して操作する場合には、ボタンを押した感覚が再現されるようになっているので、従来のケータイの感覚に慣れている方はかなり使いやすいようです。

問題は料金ですね。シニアの方の中に頻繁にインターネットをしない方が多いので、従来のスマートフォン向けのパケット定額(パケホーダイ)はもったいないですね。

そこで、新たなパケホーダイプランが登場しております。「らくらくパケホーダイ」というものです。月々2980円で500MBまで利用できるというプランです。それ以上データ通信を利用すると回線スピードが128Kbpsへ制限されるというもの。

image_thumb[4]

ドコモは調査によって「らくらくホン」シリーズのユーザーの多くが、月に500MBも利用しないことが分かっているようです。

この通信プランは携帯3社のなかで初めて導入するので、スマートフォンユーザーのシニア層を囲い込むための賢い戦略だと思いますね。

以上が2012年ドコモ夏モデルの中でも注目の「らくらくスマートフォン」の第一弾「F-12D」の特徴でした。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事