Windows8のエディッション数が判明!新バージョン「Professional Plus」とは?

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Windows8の正式バージョンが発売されることを楽しみに(?)している方は、Windows7のリリース前ほどではないとと思いますが、かないると思います。7からのアップグレードを考えている方は、アップグレード価格だけでなく、エディッションの数が増加したことを複雑に思うかも。どうやらWindows8のエディッション(バージョン)数は「7」より増えたらしいのです。中でも新バージョン「Professional Plus」とはいったい?

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Windows8の新エディッション「Professional Plus」

IT関連ブログによると、ベータ版の「Windows 8 Consumer Preview」のレジストリを丹念に調査した結果、Windows8の正式版のディッションは「7」より2つまたは3つ増えるようだということが判明しています。

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明らかになっているのは、以下の8つです。

  1. Windows 8 Starter
  2. Windows 8 Home Basic
  3. Windows 8 Home Premium
  4. Windows 8 Professional
  5. Windows 8 Enterprise
  6. Windows 8 Ultimate
  7. Windows 8 Professional Plus
  8. Windows 8 ARM edition

1から6まではWindows7に存在したエディッションで、7番目の「Windows 8 Professional Plus」と8番目の「ndows 8 ARM edition」はWindows8に追加されたバージョンです。

しかし我々個人ユーザーが使っているのは、ほとんどが、2~4の「Home Basic」「Home Premium」「Professional」ですね。ですから、気になるWindows7からのアップグレード料金のみです。

しかし中に「Windows 8 Professional Plus」という新エディッションが気になる人多いかも。ネットワークに特化した「Professional 」に「Plus」がつくことによって、多端末で利用するクラウドコンピューティングに特化したネットワーク機能強化版なのかも知れません。あくまで推測ですが・・・。

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いずれにしろ上記の2つの記事では、「WindowsはいいかげんアップルのOSのように、こまかくエディションを設定せず全部入りにせェ~!」と言っていますが、多くのWindowsPCユーザーは深く同意するでしょうね。

とにかくこれから、新エディッション「Windows 8 Professional Plus」や「Windows 8 ARM edition 」って一体何?という話題がネット上に増えそうですね。

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