「親指シフト」とは?入力速度の飛躍的向上と指の腱鞘炎を回避できそう!ブロガーが習得するためのロードマップ!

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「親指シフト」って聞いたことありますか?これから本格的にプロブロガーを目指そうといている方は、早めに身に着けた方が良いタイピング方法と言われています。私も本気で取り組む計画を立てはじめました。では、「親指シフト」とは?メリットは何?習得方法とは?

「親指シフト」とは?入力速度の飛躍的向上を目指して習得する計画

「親指ソフト」とは?

端的に説明すると、手と指の動きを最小限に留めた配列のキーボードを利用して、打数を最小限にとどめる日本語入力システムです。『親指シフトキーボードを普及させる会』ホームページ

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  • 単独打鍵・・・
    。 か た こ さ ら ち く つ , 、う し て け せ は と き い ん
    . ひ す ふ へ め そ ね ほ ・
  • 左の親指と左の4本の指の同時打ち ・・・
    ぁ え り ゃ れ を あ な ゅ も ぅ ー ろ や ぃ
  • 右の親指と右の4本の指の同時打ち ・・・
    よ に る ま ぇ み お の ょ っ ぬ ゆ む わ ぉ
  • 左の親指と右の4本の指の同時打ち ・・・濁点
    ぐ づ ば ど ぎ ぞ ぼ
  • 右の親指と左の4本の指の同時打ち ・・・濁点
    が だ ご ざ   ヴ じ で げ ぜ  び ず ぶ べ
  • 右親指と右の4本の指の同時打ち ・・・半濁点
    ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ

デスクトップPCなら専用のキーボードを利用するのが一般的ですが、ノートPCなど一般のJISキーボードになっている場合は、専用のソフトを利用します。その場合、左右の親指シフトキーには「無変換」と「変換」を割り当てます。

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「親指ソフト」のメリット/デメリットとは?

速い ・・・「親指ソフト」の最大の利点は、何とっても入力スピードが速い点です。ローマ字打ちに比べると、遅くとも1.5倍は速くなるようです。以下はNICOLA(二コラ)日本語入力コンソーシアムのトップページで確認できる「ローマ字入力」との違いを表す画像です。打数は約半分で済みますから、スピードは歴然としています。

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腱鞘炎対策・・・打数が多いと指への負担もかなりものです。現在ローマ字入力している私は、右の人指し指が痛くてたまりません。慢性の腱鞘炎になっています。(マウスでのクリックも関係していると思いますが・・・参照:人差し指のマウス腱鞘炎対策は左クリックをキーボードで!

ブログで生計を立てようと考えている私にとって、上記の2つのメリットのある「親指シフト」は強力なツールになります。

一方「親指シフト」の最大のデメリットは、習得するのに時間がかる点でしょう。ローマ字は26文字でよかったのですが、「親指シフト」は合計86もあります。これから「親指シフト」マスターしたいと思っている私は、かなりイライラしながら記事を書いてゆかねばなりませんし、スピードも激減します。

また、あまり普及していないために、専用キーボードの選択肢はほとんどなく、ノートPCをメインマシンにしている方には専用ソフトが必要であることもデメリットとして挙げられます。

「親指ソフト」への習得へのロードマップ

職業ブロガーは情報のインプットのだけでなく、アウトプットの効率化も大切ですね。私は興味があることが多く、ブログに書きたいことは山ほどありますが、ほとんど書く時間がありあせん。

しかし、上記の「親指シフト」を完全マスターした暁には、ブログの成長(記事数)スピードを1.5倍にしてゆくとができるのです。

  • 長期的な目標・・・「親指シフト」マスターへのロードマップとしてまず期間は1年を見込んでいます。平均的に「ローマ字入力」の1.5倍のスピードの実現と指の慢性腱鞘炎の回避です。(記事数を増やせば、腱鞘炎の回避にはならないかも。)
  • 中期的な目標・・・半年後には、「ローマ字入力」と同じスピードになりたいですね。そこまで来れば、「ローマ字入力」から「親指シフト」へ切替えます。
  • 短期的な目標・・・毎日30分間、五十音を暗唱しながら、ひたすらタイピングです。ローマ字入力と混乱を避けるために「親指シフトーあいうえお!」など叫びながら、練習してみます。

以上が、このブログの成長スピードを加速させ、腱鞘炎を回避できるかもしれない「親指シフト」についてでした。ブロガーとして躍進するために是非とも習得したいな!

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コメント

  1. urara より:

    初めまして。アマモ場さん、会社の休憩時間に毎日訪問させていただいております。
    更新頻度も高い上に勉強になることばかりでいつも助かっています。

    今回、親指シフトの記事ということで、ついコメントしてしまいました。
    私は仕事柄(テープ起こし)、毎日何千何万打とキーボードで入力をするので、親指シフトを使用しております。
    ローマ字打ちでかなり早く打てていたので、入社当時、一から覚え直す親指シフトに変えるのが嫌で、日本語入力をやってみたり、いろいろ試行錯誤していました。ですが、長い目で見るとやはり親指シフトのほうが打鍵スピードが早いと思い直し、練習を開始しました。
    専用のキーボードではなく、JISキーボードに親指シフトの割り当てをしたものでしているのですが、最初は何がどこにあるか探すことから始まり、2つのキーを同時に押すというタイミングも慣れないので、ずーっとイライライライラしておりました・・・。
    会社では親指シフト、家ではローマ字入力と異なる入力方法で、親指シフトを練習し出したころは2つが混ざり、今までローマ字入力ですぐ返信できていたチャットも、自分が打っている間に相手が次の言葉を発するほど遅くなり、何度やめたいと思ったことかわかりません(笑)

    Amamoさんも一から始められるということで、最初は「はときいん せけてしう」を覚えるところからですね。当時を思い出して懐かしくなります。
    私は毎日打ち続けていたからか、半年である程度のスピードで打てるようになりました。覚えてから3年たつのですが、圧倒的にローマ字入力より早いです。

    面白いのが、完全に親指シフト入力をマスターすると、ローマ字入力との切りかえがうまくできるようになることです。打鍵のリズムが違うからでしょうか?「カタカタカタカタ」のローマ字入力、「カタッカタタタタッカタタッ」と親指の変換が多数入ることによってリズムが変わる親指シフト。
    家のパソコンも親指シフト入力にしたいのですが、家族が使えなくなることをおそれ、あえてローマ字のままにしています(^-^;

    マスターされて、更新頻度が1.5倍になられるのを楽しみにしております。長文失礼いたしました。

    • amamo より:

      urara様へ

      励ましのコメントありがとうございました。
      圧倒的に早く打てる親指シフトに期待したいと
      思います。
      「無変換」と「変換」の位置が離れているのが
      ネックですが、慣れれば何とかなると考えて、
      頑張ってみます。