ドコモ「MEDIAS(メディアス) LTE N-04D」はG-ショックが着信を知らるハイスペック防水スマフォ

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来年(2012年)が2月の発売日とされているNTTドコモの「MEDIAS(メディアス) LTE N-04D」は、さすがカシオのスマートフォンですね。ただのガラパゴス仕様のハイスペックなスマートフォンだけではなくタフな腕時計「G-SHOCK(Gーショック)」と息の合った連携がすごく役立ちそうです。

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「MEDIAS(メディアス) LTE N-04D」

2日前の新聞の広告内に、NTTドコモは来年2月に発売する「メディアス LTE LTE N-04D」をすでに宣伝しているほどの力の入れようです。

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Xiスマフォ(LTE)として高速通信回線、デュアルコアCPUとしての処理能力、PCやゲームをネットにつなげられるWi-Fiテザリング機能、ガラパゴス機能(ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線)、ハイビジョン対応ディスプレイなど、そして防水など、多機能好きな方にはお勧めのスマートフォンに仕上がっているカシオ「MEDIAS(メディアス)」の最新モデルです。

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Gーショックが着信を知らせてくれる

中でもカシオならでは腕時計との連携が特徴です。タフな腕時計としてはカシオの「G-SHOCK(Gーショック)」が超定番ですが、そのG-ショック(GB-6900)との連携機能は抜群の「メディアス LTE」。

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Bluetoothという簡易通信規格で一度ペアリングしさすれば、「メディアス LTE」をカバンの中にしまいこんでいたとしても、腕にはめているG-ショックが、音声通話、メール、ショートメールの着信をアラームやバイブレーションで通知してくれるのです。アラームやバイブレーションを止めるには、G-ショックの液晶画面を軽くたたく(タップ)だけです。スポーツしていたりビジネスマンが営業していたりする時に役立ちそうです。

例えば、メールをメディアスが受信すると、アラームやバイブレーションと共にG-ショックの液晶画面に以下のような「Mail」と表示されます。これをタップすれば、アラームやバイブレーションを止められます。

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「Call」が表示されているなら、電話(音声通話)の着信です。

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さらに、スマートフォンとG-ショックの接続が切れるほど離れるとアラームで知らせてくれるという「置き忘れ防止」機能付きも、忘れっぽい方には最適かも。

他にも「時刻自動調節機能」、つまりG-ショックの時刻がスマートフォンの時刻に自動的に合わせて調整する機能が付いています。

これまで長年G-ショックを利用されていたG-SHOCKファンなら、このドコモの防水Xiスマートフォン「MEDIAS(メディアス) LTE N-04D」は超お勧めです。

「メディアス LTE」の仕様

このように「メディアス LTE」はカシオ独特の機能が満載ですが、以下にスマートフォンとしての仕様と機能をまとめておきます。

  • 本体・・・防水・防塵仕様、サイズ 131mm×67mm×10.9mm
    重量149g
  • CPU・・・デュアルコア1.2GHz
  • OS・・・Android2.3
  • ディスプレイ・・・4.3インチHD(1280×720ドット)
  • 通信・・・受信時最大75MbpsのXi(LTE)、FOMA、Wi-Fi、Wi-Fiテザリング、Bluetooth
  • 日本独自仕様・・・ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
  • カメラ・・・背面に810万画素
  • バッテリー・・・連続通話200分

以上が来年(2012年)2月に発売日となるカシオ製のドコモ「MEDIAS(メディアス) LTE N-04D」の特徴でした。繰り返しますが、これまでずっとG-ショックを愛用してこられて方にはぜひとも勧めたいスマフォですね。

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