Google翻訳の「会話モード」が日本語に対応でアンドロイドスマートフォンがさらに便利に!

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アルファ版(試作版)ではありますが、Google翻訳の「会話モード」が日本語に対応になり、Androidスマートフォンで日本語を知らない外国人と簡単に会話ができるようになりました。

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Google翻訳の「会話モード」

すでに今年(2011年)の1月からGoogle翻訳「会話モード」はスペイン語と英語で実験的に利用できていました。しかし今回、日本語を含めて12の言語が追加されました。以下の通りです。

■ ポーランド語
■ ドイツ語
■ チェコ語
■ オランダ語
■ ロシア語
■ イタリア語トルコ語
■ ブラジルポルトガル語
■ フランス語
■ 韓国語
■ 中国語(北京語)

「会話モード」の使い方

この「会話モード」の使い方は簡単みたいです。まずGoogle翻訳アプリをアンドロイドマーケット(Google 翻訳)からダウンロード。

アプリを立ち上げて、日本語と英語を選択。入力ボックス横のマイクのボタンをタップ。続けて [ 会話モードにする ] をタップして、日本語で話しかけます。すると英語に翻訳され音声変換されます。続いて相手は[ Reply in English ] をタップし、英語で話しかけると日本語に翻訳され、発音されます。

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googleより公式動画が発表されていますので、ご覧ください。

このGoogle翻訳の「会話モード」はまだ正式バージョンではなく試験的に導入されているアルファ版ですから、多くのユーザーに使ってもらい翻訳の品質を向上させたいとgoogleアンドロイドアプリの開発者たちは考えています。

アンドロイドスマートフォンをお持ちの方はぜひとも試用してみてください。