ドコモ「ギャラクシーS3 SC-06D」おサイフケータイに対応の超激速スマートフォン

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ドコモの2012年夏シリーズの最大の目玉スマフォであるサムスン製「ギャラクシーS3」(Galaxy S III SC-06D)が正式に発表されました。すでにクアッドコアCPUなどのスペック詳細は明らかにされていましたが、今回のドコモ正式発表によって「おサイフケータイ」機能などの日本仕様も追加されていることが分かりました。以下に改めて「ギャラクシーS3」搭載の機能をおさらいしておきます。(ドコモバージョンはデュアルコアのようです。)

 

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「ギャラクシーS3」(Galaxy S III SC-06D)

先ほどまでUSTREAM(ユーストリーム)やニコニコ生放送によるるドコモの公式発表会が終了しました。そこでも最大の目玉として最後に「ギャラクシーS3」(Galaxy S III SC-06D)が登場していました。(予想に反して「Galaxy S III LTE」というネーミングにはなりませんでした。)

ドコモの山田社長は、「ギャラクシーS3」を今回の新たに発表された新型スマートフォン17機種のうち群を抜いて多機能なフルスペックスマートフォンとして紹介しました。

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数週間前にすでにサムスン社からすで発表があり、ドコモから発売されるXiスマートフォンとしてとして登場することは明らかでした。しかし、ギャラクシーシリーズとしては初の日本仕様「おサイフケータイ」機能が搭載されることまでは分かっていなかったのです。

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ひとまず以下に基本スペックをまとめます。

■ UPU・・・デュアルコアCPU(1.4GHz)
■ ディスプレイ・・・4.8インチ 1280 x 720ドットのスーパーハイビジョン、有機EL。
■ 本体・・・70.6mm(幅)×136.6mm(高さ)×8.6mm(厚さ)。重さは133g
■ 回線・・・LTE、つまりXi(クロッシ)対応。
■ 無線・・・簡易無線通信である、NFCやBluetooth 4.0に対応。Wi-Fiテザリング可能。

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ご主人のご機嫌とり機能「Smart Stay」

実験的な機能と思いますが、ユーザーのご機嫌取り機能と言えそうな「Smart Stay」(スマートステイ)機能が目玉の一つです。「ギャラクシーS3」の画面をのぞくユーザーの顔や目の動きセンサーで認識して、ユーザーが起きている判断される場合はディプレイが発光するようになっており、逆にユーザーが休んでいる時や顔をそむけてディスプレイを見ていないと察知されるなら、ディスプレイの電源が落ちる仕掛けになっています。つまり節電してバッテリーを長持ちさせる賢い機能が搭載されているわけですね。

「スマートアラート機能」(Smart Alert)

これもなんだか「ギャラクシーS3」が自らの意思をユーザーに伝達するようなイメージの機能です。不在着信やメール受信があれば、ユーザーが本体を持ち上げた瞬間にバイブレーションによって振動して、その着信アリやメール受信アリと教えるというものです。iPhoneにも搭載されればいいのに。

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シャッターラグがゼロ秒のカメラ部

さらに「ギャラクシーS3」では、カメラ機能の飛躍的向上が見られます。従来のスマフォのカメラはシャッター押すと0.5秒後にシャッターが切れるというような、いわゆるシャッターラグが発生していました。

しかし、「ギャラクシーS3」では、「ゼロシャッターラグ」つまり押した瞬間にシャッターが切れるので、動きの速い被写体のシャッターチャンスを逃すことがまったく無くなりそうです。

また、連写もいいですね。一眼レフのように軽快に連写が可能で、最大20枚で毎秒3.3枚の間隔で連続撮影可能です。また動画を撮影しながら、写真まで撮れるとのこと。(操作的にどうかな?)

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バーチャルキーボードによるテキスト入力も進化している「ギャラクシーS3」

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とにかくハイスペックなスマートフォンを追及するならドコモの「ギャラクシーS3 SC-06D」は選択肢のトップであることは間違いないと思いますね。

なおドコモ「ギャラクシーS3」専用液晶保護フィルムカバー、ケースはすでにAmazonで販売されています。

2012年6月29日追記:ドコモは6月28日に「ギャラクシーS3 SC-06D」を販売開始しました。
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