ドコモは5月末に角川書店と提携し共同で「株式会社ドコモ・アニメストア」を設立。今年(2012年)7月から月額420円でアニメ見放題サービスを始めるようです。スマートフォンで機動戦士ガンダムSEEDやルパン3世が見放題になりそうです。
dマーケット内の「アニメストア」
ドコモ2012年夏モデルの発表会は熱気ムンムンでした。新型スマートフォンが16機種登場して話題をさらっていました。
そこどドコモの山田社長は、スマートフォン向けアニメ配信サービスとして「アニメストア」をdマーケット内に展開することになったと発表しました。
月額420円で角川グループや提携会社のアニメコンテンツを供給するそうです。配信開始直後は約500タイトルで、およそ1万話の品ぞろえになります。以下は私がチェックしてるアニメです。
■ 新世紀エヴァンゲリオン
■ 未来少年コナン
■ ルパン3世
■ 機動戦士ガンダムSEED
■ 時をかける少女
■ 涼宮ハルヒの憂鬱
■ 魔法少女まどか☆マギカ
■ バカとテストと召喚獣
■ けいおん!
■ 鋼の錬金術師
ガンダム世代にはたまらないサービスかもしれません。ケータイ Watch
「アニメストア」はストリーミング再生のため画質が気になりますが、以下の3つから選択可能になりそうです。(Wi-Fi接続が断然おススメですね。)
■ 高画質・・・1.5Mbps
■ 普通・・・・500kbps
■ 軽い・・・・250kbps
加えて、「アニメストア」にはアニメファンが喜ぶ企画も計画されています。たとえば、アニメ好きの芸能人や声優のインタビュー記事なども配信されるとか。
ドコモの野望は日本国内にとどまらず、「ドコモ・アニメストア」の海外展開も視野にいれているそうです。日本のアニメが海外で人気があり、コスプレの中心的なデザインになっているほどですからね。
ところで同時期にauは映画・ドラマ見放題サービス「ビデオパス」を月額590円で開始します。スマートフォンにとどまらず、PCやタブレット端末やTVでも視聴できるサービスとなっています。
ドコモのアニメ見放題の「アニメストア」は、auの「ビデオパス」に比べると少し見劣りしますね。どこまで契約数を伸ばせるでしょうか?
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