ドコモ「ELUGA(エルーガ) power P-07D」などパナソニック製スマフォ・タブレットを日本でも導入

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パナソニックが欧州向けに販売していた「ELUGA(エルーガ)」シリーズのスマフォを日本でもドコモから販売します。スマートフォン2機種「power P-07D」「V P-06D」とタブレット「Live p-08D」です。各「エルーガ」の違いはどこ?

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ドコモ「ELUGA(エルーガ)」

欧州向けに数カ月前に導入されたスマートフォン「エルーガ」が日本でもドコモから3機種導入されます。

「エルーガ」とえいば、パナソニックの高画質テレビであるビエラの技術が惜しげもなく取り入れられて、高画質・高精細ディプレイが特徴的ですね。

機能の違いは以下の通りです。

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「docomo with series」から「エルーガ V P-06D」

おサイフケータイ、ワンセグなどの日本仕様が充実している「エルーガ V P-06D」はデュアルコアCPU(1.5GHz)。ディプレイは4.6インチのHDでモバイルPEAKSエンジンによって動画が鮮やかに見れることが特徴のようです。カメラは1320万画素でスマートフォンでそこまで必要か?と感じるほどの繊細な画質で写真を撮れるようになっています。

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また、ドコモが力を入れている置くだけ充電機能機能付き。

「docomo NEXT series」から「power P-07D」

「エルーガ power P-07D」もデュアルコアで、Xiに対応し、画面はかなり大きい5.0インチ高精細HDディスプレイ搭載です。映像は迫力万点みたい。

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最大の特徴は、急速充電可能なバッテーを搭載しています。約30分の充電で最大容量(1,800mAh)の50%まで回復可能。エコナビアプリと搭載済みで、様々なシーンに合わせて節電できるようになっています。

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タブレット「エルーガ Live (P-08D)」

これはエルーガのタブレットバージョンで動画を閲覧することに特化した端末です。これから番組が充実する「NOTTV」や「YouTube」をネット経由で、大画面映像を満喫できるようです。またパナソニックの「ディーガ」で録画された番組や動画をWi-Fi接続で家のどこにいても楽しめるという「お部屋ジャンプリンク」機能が搭載です。防水ですからお風呂場でも。

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以上がパナソニック製の端末でドコモから発売される「ELUGA(エルーガ)」のスマートフォンやタブレット端末の特徴でした。そこそこ売れそうな気がするが・・・?

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