auから初のウインドウズフォン「Windows Phone IS12T」登場!アクティブなビジネスマン向けと言える理由とは?

スポンサーリンク

日本で初めてマートフォン専用のOSであるWindows Phone7.5を採用した端末が、嵐の応援するauから登場しました。端末名はISシリーズとして「Windows Phone IS12T」です。WordなどのOffice文書が楽に編集でき、しかも防水です。これって、カラフルなカラーデザインですが、ビジネスマン向けと思います。

さて、下の画像をよくみると、「XBOX LIVE」というボタンがありますが、一体何なのでしょう?

image

「Windows Phone IS12T」

今回KDDIはアンドロイド端末ではない機種をユーザーの選択肢の一つとして発売し始めます。Windows Phone7.5というマイクロソフトのモバイルOSの最新バージョンを採用している「Windows Phone IS12T」です。最後に「T」が付いている通りですが、東芝製ですね。

確かに、ビジネスマンには少々重宝しそうな端末でしょう。マイクロソフトのWordやExcel文書などを閲覧・編集がスムーズになっており、マイクロソフトの「Windows Live SkyDrive」が使えるので、オフィスではPCで、外出先や営業ではこのスマートフォンで文章の閲覧・更新が可能になるからです。

リスモやワンセグなし

imageさらに活動的なユーザーにとってはうれしい防水・防塵機能付きです。しかし、ガラパゴス機能つまりワンセグやおサイフケータイ機能はありませんし、音楽管理プレーヤであるリスモ(LISMO)にも対応しているとは、今のところ記されていません。これまで従来のauケータイでリスモを利用して「着うたフル」などを利用していた人はスマートフォンに乗り換える場合、「IS12T」はすぐに除外する選択肢になるでしょう。

しかし海外24カ国手続き不要で、そのままの電話番号で通話可能なグローバルパスポート対応しているところは、出張が多いビジネスマンには喜ばれるでしょう。また、IE9のモバイル版が入っているので、ネット閲覧にも不自由することなさそうです?

以下は本体・スペック情報です。

・本体・・・59×118×10.6mm、約113g
・ディスプレイ・・・3.7インチのフルタッチパネルTFT液晶
・通信・・・最大下り9.2MbpsのWIN HIGH SPEED対応、Wi-Fi、Bluetooth
・カメラ・・・1,320万画素、手ブレ補正機能、ハイビジョン録画可能
・メモリ・・・本体内蔵28GB
・バッテリー・・・連続通話400分、連続待ち受け280分

(テザリング機能やWiMAX未対応で、リスモ(LISMO)はありません。)

image

「Zune」

さて、この「Windows Phone IS12T」はソーシャルアプリ「Zune」に対応しています。「Zune」とは、今多くの人が夢中になっているTwitter、フェイスブック、ミクシなどを一つのタイムラインにして閲覧したり、同時投稿できるクライアントアプリです。image

さらに「Zune」はSNSだけでなく、アメブロ、ココログ、はてな、ライブドアなどのブログにも対応しており、ブログを運営している人は外出先から「IS12T」で管理がしやすいようになっています。ちなみに「セカイカメラ」にも対応しておりエアタグも見れるようです。

「Xbox LIVE」

さらに「Windows Phone IS12T」は日本ではなじみのない、マイクロソフトのオンラインサービスである「Xbox LIVE」にも対応しており、有料・無料で様々なアプリ、ゲーム、コンテンツをダウンロード可能になっています。音楽や映画なども楽しめそうです。Xbox.comimage

さて今回マイクロソフトの最新のモバイルOSを採用したウインドウズフォン「Windows Phone IS12T」ですが、ビジネスマン向けであることは明らかですね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事