FX「ミセス・ワタナベ」が朝の取引でワナにかからないために!ヘッジファンドと戦うな!

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しばらく前から、日本のFX(外国為替証拠金取引)の個人投資家を総称して「ミセス・ワタナベ」と呼んでいるそうですが、相変わらずヘッジファンドから揺さぶられているようです。どこまで続くのか?朝の急な値動きとは?

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2011年3月の震災直後から、円が高騰して「ミセス・ワタナベ」こと日本の個人投資家が市場から姿を消すかと思いきや、再び生き吹き返しつつあるようです。

ミセス・ワタナベの取引の特徴はどうやら朝方らしいのですが、最近再び朝の値動きが激しくなっています。

ヘッジファンドとの攻防

下記は最近の対ドルの1時間足のチャートですが、朝6時から7時の1時間で50銭ほど動きがあります。中期のトレンドは円高には間違いないのですが、円安好きの個人投資家は完全にだまされているような気がします。ヘッジファンドとミセス・ワタナの激しい攻防が繰り広げられていたようです。image

以上のように、ヘッジファンドが市場に戻ってきているミセス・ワタナベを相変わらず出し抜こうとしていると言われています。多くのミセス・ワタナベは朝仕事に出かける前に、トレンドを確認して注文を出そうかどうかを思い図ります。その時に一気に値動きがあると、どうしてもつられて市場と同じ動きをしようとします。

朝方の突然の大きな値動き

世界的な経済情勢や大ニュースが内にも関わらず、朝方に突然の大きな値動きはヘッジファンドが大量に注文を出して個人投資家をあおっている可能性が高いのです。

短期投資家の個人投資家のミセス・ワタナベのチームにいる限り、勝ち目ないかも。ファンド側にいなければならないのです。ファンドは個人投資家の意識と動向を注視しており徹底的に分析していると言われています。操り人形になってしまわないように、脱ミセス・ワタナベになりたいものです。その方法があれば誰でも聞きたいが・・・。

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