au初のギャラクシー「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」は高速WiMax対応だけでなくWi-Fiもデュアルバンド対応

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サムスンのギャラクシー・スマートフォンは日本ではドコモ1社のみの提供でしたが、ついにauの春モデルにWimax(ワイマックス)対応の「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」が加わりました。その特長は?ドコモの「GALAXY SII LTE」とどこが違うの?

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「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」

実はすでにドコモからサムスンの最新スマフォ「GALAXY S Ⅱ LTE SC-03D」が登場しており、ほぼ同等のau版が今回発表されたWiMaxスマートフォンのようです。ドコモのギャラクシーSIIはLTE対応ですが、auの方はWiMax(ワイマックス)回線対応です。どちらも最高レベルの高速回線ですが、地方でより普及しているのはWiMaxだけに、今回発売されたauの「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」は我々地方に済むユーザーにとってはかなり魅力的です。

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https://www.amamoba.com/pc/galaxy-s2lte.htmlですでに、ドコモ版のギャラクシーSIIをご紹介しておりますが、改めて以下に詳述します。

画面はスマフォでは最大級の約4.7インチのディスプレイで、精細な映像を実現する「HD SUPER AMOLED」採用。これはメールなどの文字も見やすいことで評判になりそうです。

心臓部は当然ならがデュアルコアCPU(1.4GHz)です。回線はWiMaxの携帯電話回線だでなく、Wi-Fiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応し、よりスムーズなデータ通信(ネット接続)を可能にしているようです。5GHzのWi-Fiがどこまで普及しているか分かりませんが、屋外でのデータ通信がさらに快適になるのは間違いなさそうですね。

さらに、インターフェースにサムスン オリジナル「TOUCHWIZ 4.0 UX」が採用されていおり、スマートフォンが初めてのユーザーでも直感的な操作ができそうです。

またiPhone4Sでおなじみに「Sri」のように端末に話しかけたり会話したりして、検索や操作を可能にするアプリ「netpeople:a(ネットピープル エー)」に標準対応しています。

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SNSがすぐに始められる

さて、最近はスマートフォンでツイッターやFacebookを始める人が急速に増えているようですが、「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」には「Social Hub」というSNS一元管理アプリもプリインストール済みで、新ためて各アプリをインストールする必要はなく、入手しだいすぐにツイッターやFacebookを始められそうでうね。

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メモリーは本体にあらかじめ6GBの容量が用意されており、当然のごとく各SDカードを増設することで最大32GB(microSDHC)までアップできます。

「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」のその他基本スペック

  • 本体・・・・69×133×9.5mm 重さは139g
  • テザリング・・・同時接続最大8台のWi-Fiテザリング
  • バッテリー・・・連続通話時間 約670分、連続待受時間 約420時間
  • カメラ・・・背部カメラは808万画素で手振れ防止機能付きでフルハイビジョン対応、前部カメラは約207万画素。

その他のサービス

  • メール・・・キャリアメール(~@ezweb.ne.jp) 、ショートメール (auではCメールと呼ぶ)対応。デコレーションメール
  • 音楽系・・・LISMO Port、待ちうた、LISMO、
  • GPS・・・au one 助手席ナビ
  • 音声通話アプリ・・・Skype au対応
  • 緊急地震速報

以下は、2012年の春モデルとして発売されるスマートフォンや前回発売の高スペックスマートフォンの機能比較表です。残念ななのは、「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」にはワンセグやおサイフケータイ機能が付いていないことですね。

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なおau初のギャラクシースマートフォンの発売日は2012年1月20日です。

ところで、auは上記のようにサムスン製品を販売し始めたのですが、サムスンと仲が悪いアップルの次世代「アイフォン 5」の販売に影響はないのでしょうか?

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