「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」 (ゼンリン)フリーマガジンの無料のゼンリン地図が手に入る!

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95%のフリーのから生み出す利益(フリーミアム)を応用しているようなサービスが「ゼンリン」のフリーマガジン「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」で提供。

20110201171614 私は営業でゼンリン地図を使っています。ゼンリンは一冊1万円ぐらいだったと記憶しています。本当に詳しいので重宝しています。広告は最初のページに数ページあるだけでほとんど目にとまりません。ただひたすら営業の目的地を調べるだけの住宅地図ですね。

「ゼンリン」は住宅地図としてい一番役立つものですが、値段が高いというイメージがあります。しかし、今回無料のゼンリン地図が出版されるようです。「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」というフリーマガジンです。フリーペーパーともいえますね。営業している私にも朗報かな?

ゼンリン電子地図帳

フリーマガジンと地図

近年フリーペーパーがどんどん発行されていた時期がありましたね。ニュースでも大きく報道されていました。都市部では氾濫していたイメージがあります。しかし読み切りですぐに捨てられゴミの山です。最近は不景気のあおりで広告業界も低迷し、広告主確保ができず、フリーペーパは廃刊や休刊が多くなっているようです。

そんなか私がお世話になっている住宅地図の「ゼンリン」が、しかも高額というイメージしかない「ゼンリン」が、なんと無料の地図「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」を配布するらしいのです。3千分の1の縮尺の地図で、マガジン全体の80ぺージ中約20ページで地図が掲載される予定。その他のページに広告(その地図の地域の医療、買い物、レストラン情報)が入るのです。

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「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」の収入元

ゼンリンは良く考えましたね。みんなが欲しいと思う地図を無料で提供しながら、そこに広告をいれて売り上げを伸ばすという手法です。

フリーペーパーのように、読み終わったら捨てられるのが普通ですが、このゼンリンのフリーマガジン「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」は、”すぐには捨てられない”役立つ地図という発想から生み出されたものです。しかし、地図は毎週、毎月は変化しないのでサイクルは悪いのですが、必要な時は家庭に1冊あると便利ですね。

たとえば友人から口コミで聞いた美味しいレストランを探した時に、その「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」から探します。地図の近くにそのレストランの広告があれば、すぐに場所が分かりますね。そのようにして、広告主に売り上げが発生する仕組みなのです。

つまり完全なユーザーの利便性をそなえた広告付き無料地図なのが、このフリーマガジン「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」ですね。

この「Actiz mi-ru-to(アクティズ・みると)」は1年に一度発行される予定です。保存版なので紙質もしっかりしているようでうすね。

残念なことにこのゼンリンのフリーマガジン(地図)は埼玉県や兵庫県で無料配布の予定で、私が住む田舎にはまだないそうです。悔しい!

以前はちまたにあふれていたフリーペーパー、フリーマガジン。広告費の減少でかつての勢いが薄れつつある中、“一芸”を売りにしたフリーの媒体が話題となっている。

地図、特売チラシ…変わり種“一芸”宅配フリーペーパーが話題(産経新聞) – Yahoo!ニュース

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