ドコモの「ワンタイム保険」一日300円はゴールデンウィークのレジャーに最適ですね。簡単加入のワンタイム保険

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ゴールデンウィークでキャンプや日帰り旅行でのケガの心配は付きものですね。家族だけならいざ知らず、グループ旅行をしたり団体旅行を個人で計画する時は、ほとんど保険に入っていませんね。しかも、日帰り旅行やキャンプ、レジャー、スポーツなどで一日保険に入るのはめんどいと感じるものです。NTTドコモには「ワンタイム保険」はゴールデンウィークのレジャーに最適。

そこで、NTTドコモには「ワンタイム保険」というものが始まりました。わたしはauなのでこの「ワンタイム保険」には加入はできないのですが、このドコモのiモードを使ったワンタイム保険はかなり手軽で安心みたいです。300円の安さだけでなく、一番よいのが、ドコモのケータイで暗証番号と生年月日を入力するだけすぐに加入できます。保険料は通信料金と合算して引き落とされます。では補償の中身は?

ワンタイム保険は幅広く補償

ワンタイム保険に入っていれば、賠償責任の補償(2000万/300円のおてがるコース)限度で支払われます

私はしばしば、サッカーで友人たちと休みの日に汗を流します。しかしこわいのは骨折です。実は以前、他人の子どもにキックを入れ、骨折でさせたことがあります(しかしこの事実を数年後に知ったので、賠償することはありませんでした)。実はこんな時もワンタイム保険に入っていれば、賠償責任の補償があります。300円の「おてがるコース」なら最高2000万までOKです。

さらに私の友人は旅行先でデジカメを壊してしまいました。かなり高額みたいでした。こんな時も、携行品の破損補償が、300円の「おてがるコース」なら10万円まで補償されます。当然盗まれた時も同じ、携行品補償があります。(私は海外旅行で3どサイフがなくなりました。)

また「1日自動車保険」もかなりお手軽です。レンタカーは保険はついていますが、家族や友人の車には保険がついていないこともあります。そんなとときに1日500円で保険に入れるワンタイム保険はかなり重宝しますよね。

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ドコモの「ワンタイム保険」の種類と補償の内容は?

以下に「ワンタイム保険」の種類と補償の内容をまとめてみますと、

  • 1日自動車保険・・・
    対人・対物賠償(無制限)、搭乗者傷害(1000万)、自損事故、借用自動車の復旧費用、車両搬送費用
    ※ 車両保障ありプラン/なしプラン・・・1000円/500円

  • スポーツ・レジャー保険(サッカー、スキーなど)・・・
    サッカー、スキーなど
    1日または1泊2日で300円より
    補償内容・・・死亡・後遺障害、入院、賠償責任、携行品損害、救援者費用等
  • ゴルファー保険
    1日または1泊2日で300円より
    補償内容・・・死亡・後遺障害、入院、通院、賠償責任、用品損害、ホールインワン
  • 国内の旅行保険
    1日より300円から
    補償内容・・・死亡・後遺障害、入院、賠償責任、携行品、救援費用等
  • 海外旅行保険
    1日より980円から(少し高め)
    補償内容・・・傷害死亡・後遺障害、治療・救援費用、疾病死亡、賠償責任、携行品

ワンタイム保険の最大の魅力

ワンタイム保険の最大の魅力は当日でも現場でもすぐにドコモのiモードを使ってすぐに保険に加入できるところ

このドコモの「ワンタイム保険」はとにかく思いついたときに、当日でも現場でもすぐにドコモのiモードを使ってすぐに保険に加入できるところですね。 しかも必要な日数分だけですね。(さすがに海外旅行では旅行先からは加入は無理ですね。)

支払いも、通常の携帯使用料金に含まれて請求されます。煩わしさはほとんどありません。

GPSを使った保険の案内メール

ドコモはかなりこの保険「ワンタイム保険」のサービスに力を入れています。なんと出先で保険に加入し忘れた人にGPS機能を使って保険をメールで提案するサービスを始めています。

「ワンタイム保険」のGPS機能を使って保険をメールで提案するサービス

つまりこうです。たとえばあなたがキャンプに朝早く出かけたとしましょう。数時間かかって遠い山のふもとのキャンプ地に着いたとしましょう。そんなときに、メールがドコモから来ます。つまりGPS機能を使ってあなたの日常生活の行動エリア内から遠くに行っていることが分かるって、ドコモは「もしかしたらこの人は旅行かもしれないな!ではワンタイム保険を提案しよう」と思いつき(自動ですが)、メールで「ワンタイム保険」を提案するのです。アプリケーションをケータイに入れておく必要がありますが。(ここまでやるか?)

いずれにしろこのNTTドコモの「ワンタイム保険」は手ごろなお値段(300円より)、煩わしさはほとんどなく簡単に入れるところです。ゴールデンウィークや休日のお出かけにはもってこいですね。

auにもないかな?

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