500円で入れる1日自動車保険(ワンタイム保険)とは?ロードサービス付きで、車両補償プランもある東京海上日動火災より!

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私の車を友人が借りたいとい言って来た時に、私は困ってしまい、結局は断りました。なぜ?自動車保険を安くするために30歳以上、家族限定にしているからです。しかしそんな時にも車を貸せるようになります。東京海上日動火災保険から500円(ワンコイン)で入れる1日自動車保険が販売されるようになりました。まずはドコモユーザーからスタート。では、その1日自動車保険(ワンタイム保険)とは?

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1日自動車保険(ワンタイム保険)

私の車の自動車保険(任意)のように、家族限定や30歳以上限定にしている自動車は多いようですね。もし、友人がその車を運転して事故を起こしても、当然ですが自動車保険からは保険が一切出ません。自賠責保険からの支払いだけです。人身事故や最悪死亡事故を起こした時は大変な負担と心労に見舞われること間違いなしです。

世間に目を向けてみると、自動車を所持しながらいまだに自動車保険に入っていない人もいます。私も初めて知りましたが無保険自動車での事故は年間10万件に及ぶそうです。大変な数字ですね。そのなかで死亡事故は少なくないに違いありません。

そんな無保険状態の車を運転しなければならない場合でも、一日単位で保険に入れる商品の販売が始まります。東京海上日動火災から出される1日自動車保険(ドコモ版は「ワンタイム保険」と呼ばれる)です。保険料は一日ワンコインの500円からです。東京海上日動火災保険

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一日自動車保険の補償プラン

上記の記事によると、プランは以下のように車両補償ありとなしがあります。

 

車両補償なし

車両補償あり

対人・対物賠償image

無制限

無制限

搭乗者傷害
(運転者・搭乗者補償)

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最高1000万円

最高1000万円

借用車両の車両補償

 

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なし

あり

15万円までは免責)

最高300万円

保険料(1日当たり)

500

1000

車両補償はその車が高級車であれば入ったほうがよさそうです。私の軽自動車は入る必要はなさそうな感じですが、大破させた時は新車への買い替えが必要ですので、100万円の手出しになります。そう考えてみると車両補償(1000円)に入っていたほうがいいでしょうね。

なお上記のサービスにはロードサービも付いているようですよ。安心!助かる!

加入条件と販売時期

この1日自動車保険にはほとんどの方が加入できますが、運転者本人やその配偶者が所有している自動車は加入できません。さらに対象車両は、自家用普通・小型・軽
四輪乗用車のみです。

販売時期は、まず2011年10月からドコモ携帯ユーザー向けに「ワンタイム保険」の一つとして販売され始めます。(現時点ではドコモでもスマートフォンからは加入不可)さらに、来年(2012年)の1月から各代理店を通じて一般販売されます。

これからは保険が家族限定になっている私の車を、誰かが借りたいと言ってきた場合、東京海上日動火災の1日自動車保険の加入条件に車を貸せそうです。他の損害保険会社も同じような保険を作ってくれないかな~!

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