大学ノート大好きな方へ!「手作り ウロコノート」の作り方 大切な情報を見出しですぐに探せますよ

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2013年日本文具大賞グランプリを受賞した「ウロコノート」。剥がれ落ちやすい付箋は不要で、見出しを簡単につけられるノートとして大評判。しかし大学ノート版であるB5版タイプは一冊1000円以上、しかも少々不具合も。そこで、一冊30円の大学ノートでできる改良型「手作り ウロコノート」を作成してみました。作り方は超簡単で、気に入っております。作り方は以下より。

「手作り ウロコノート」


改良型「手作り ウロコノート」

前回のエントリーで、公式「ウロコノート」を紹介しました。かなり便利なノートですが、以下の2つ、いや3つが難点です。

  • 値段が高い・・・ディスカントストアで一冊30円で購入できる大学ノート(B5 30枚=60P)の2冊分のページ数がある「ウロコノート」(全128P)は1000円以上で販売。
  • 上部が厚くなる・・・見出し(インデックス)を沢山立てると上部が分厚くなる。見出しは折り曲げて立てるので、どうしてもかさばってしまうわけです。
  • 罫線ではない・・・「ウロコノート」は方眼紙になっており幅が少々広い。大学ノートの使い慣れている罫線Bタイプではない。image

以上の3つの問題を見事に(?)解決したのが、以下に作り方を伝授する「手作り ウロコノート」です。

大学ノートを用意

まずいつも使っている一冊30円の大学ノートを準備。(ディスカントショップで10冊組が290円程度で販売。)品質は「コクヨ」の「Campus」(キャンパス)と比べて遜色なし。

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通販なら Amazon または、楽天 が最安値です。執筆時点では10冊組500以下で販売されておりました。

設計と見出し作成

「手作り ウロコノート」見出しは公式「ウロコノート」の4列に1列加えて5列へ。(増やしても、減らしても構いませんよ。)

スペースを5mmとり、見出しの幅は2cmに。上部は4mm。(5列の見出しですから、ノートの「カテゴリ」分けに利用可能です。)

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カッターナイフで切り取るわけですが、作業中にずれてゆくので、クリップでしっかりと留めておきます。

定規を当てて、切込みを入れてゆきます。なかなか貫通しないなら、裏側からも切込みを入れてゆき、不要な分部を切り取ります。作業時間は5分です。

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使い方

「手作り ウロコノート」の使い方は説明する必要があるでしょうか?あります。

各ページに大切な情報をメモ。ブログ、料理のレシピ、日記、作業記録、遺言 etc。(5列の見出しをノートの「カテゴリ」分けに利用可能。)

見出しをペンで記入。そして次に、不要な見出しは、ハサミで切り取ります。この作業が市販されているオリジナル「ウロコノート」の違いです。

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ノート完成時に、ごみがでます。

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以上お分かりのことと思いますが「手作り ウロコノート」の問題は以下の2つ、いや3つです。

  • ノートごとに見出しを記入した後、不要な見出しをハサミで切る必要あり。
  • その際、ゴミがでる。
  • どうしても手作業なので完璧に切りそろえられた見出しを作成できない。

私はノートを書く時、いつもハサミのある環境で作業をしておりますし、完璧主義者でもありません。そして、一般の大学ノートを使い慣れており節約大好き人間なのです。加えて手作りノートを作成するための5分程度の時間は惜しくありません。

以上のことから、この「手作りウロコノート」が気に入っております。よかったら作ってみてください。その感想を以下のコメントに覧にご記入頂ければ超幸せです。 @Ama119  のフォローもお願いします。節約などの情報も随時更新しております。

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