医療費が無料の「無料低額診療制度」!低所得者には朗報!その制度とは?採用基準と病院の探し方

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私も含めて低所得者の方にとって朗報となる情報が朝日新聞2010,10,28付の朝刊に掲載されていました。それによると日本には病院によって採用できる「無料低額診療制度」があり、基準に合致する低所得者は医療費が全額・半額免除になるそうです。生活保護者だけでなく低所得者で経済的な問題のために、病院へ診察に行くのをためらっている人にはかなりの朗報だと思います。医療費が無料「無料低額診療制度」!低所得者には朗報!

以下の点を低所得者(節約家でも)である私自身の為にまとめてみました。

  • 無料低額診療制度とは?
  • 医療費が免除になる基準は?
  • 無料低額診療制度を利用できる病院の探し方とは?

無料低額診療制度とは?

無料低額診療制度とは、収入によっては医療費が半額になったり全額免除になったりする制度です。 医療費は3割負担でもどうしてこんなに高いの?と思うくらいです。2か月前に、寝違えて首のレントゲンとMRIを撮影したころ7000円以上の医療費がかかりました。しかしこれが条件次第では無料になったり半額になったりするのが、「無料低額診療制度」です。別の持病を持っている私は2カ月に一度病院へ行き6000円程度払っていますが、これが半額や無料になったりすれば願ったりかなったりです。

結論からすると、実は私が通院している病院もこの「無料低額診療制度」を採用している病院であることが県のHPに紹介されてとが驚きでした。病院の探し方は記事の最後に。その前に免除の基準について。

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医療費が免除になる基準は?

朝日新聞によると、制度の採用のための基準が兵庫県の尼崎医療生協を例にして取り上げられました。

  • 全額免除・・・
    生活保護者と生活保護基準額の1.3倍以内しか収入のない方
  • 半額免除・・・
    生活保護基準額の1.3倍~1.5倍の範囲の収入しかない方

上記の基準を見たいしている低所得者はかなりいるのではないでしょうか。そのような方が「無料低額診療制度」を採用している病院を探して、通院できればかなり経済的に助かりますし、経済的な理由で病気を悪化しさせてしまう人の増加をおさてくれますね。

無料低額診療制度を利用できる病院の探し方とは?

この「無料低額診療制度」とはあまり聞きなれないのは、この制度を取り入れている病院がまだ少ないからです。

したがって問題は、自分の住まいの近くに「無料低額診療制度」を採用している病院があるかどうかですね。都市部ならともかく、地方の田舎ではこれが問題のようです。

私はWebサイト検索で無料低額診療制度を採用している病院を探し出せました。検索窓に「・・・県 無料低額診療制度」と入力するだけですぐにヒットします。

「無料低額診療制度」などの医療機関を探す方法 また「無料低額診療制度」などの医療情報を都道府県ごとに調べるサービスもあります。

たとえば福岡県ではふくおか医療情報ネットがあります。また無料・低額診療にとりくんでいる事業所なら、都道府県ごとに「無料低額診療制度」を採用している医療機関のリストが得られます。以下は福岡県の例です。(ただしすべてではないようですからすぐにあきらめないように。)

無料低額診療制度を採用している病院を探し方

早道なのは、市役所に相談して「無料低額診療制度」を採用している近くの病院を紹介してもらえるようですよ。

国民健康保険でも3割負担の医療費は、低所得者にとってかなりの負担でしょう。持病を持っている患者さんならなおさらです。あきらめずに「無料低額診療制度」を採用している近くの病院を見つけてもらい、受診してほしいですね。

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