印刷物の文字をデータ化できるワイヤレス「ペン型スキャナー」OCRで読み取り資料作成に重宝しそう

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図書館で調べものをしたり、新聞記事から引用してちょっとメモしたいと思った時に便利だなーと思いました。ワイヤレス式の「ペン型スキャナー」ならいつでもどこでも取り出して、印刷物をスキャンして、OCRでテキスト化でき、Wordなどのアプリに送ったり、FacebookeやEvernoteにも保存できます。気になる!

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ワイヤレス「ペン型スキャナー」

前モデルは有線だったものが進化してBluetooth搭載しワイヤレス化された「ペン型スキャナー」。ちょっとこれは使えるかも。以前は、図書館で調べものをしていた時に、コンビニより割高なコピー代を払って写しをとっていた時がありました。しかし、このペン型スキャナーなら、気になる文章をさらりとなぞってスキャンして、OCR機能でテキストデータに変換、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末へ送信できそうです。(図書館での利用は慎重に)Amazon楽天

おまけに、語学勉強している方には頼もしい読み上げ機能付。翻訳して読み上げることも可能です。

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スキャンして文字に変換されたデータは、マイクロソフトのWord、Excel、Outlookやメモ帳などに転送したり、Twitterやフェイスブックで共有したり、EvernoteやDropboxなどにも保存できそうです。

私はこの「ペン型スキャナー」をブログのネタ収集に使えると思いました。以前はよくやっていたのですが、図書館に行って面白い書籍や雑誌のネタを見つけたり、紙の新聞から気になるニュースなど見つけた時、ケータイのカメラで撮影して、それを自宅のPCに転送し画像ソフトで拡大。ブログ記事にするために、書き起こしやスクリーンショットを撮ったりと、涙ぐましい努力をしていたのを思い出しました。

しかしこのBluetooth搭載の「ペン型スキャナー」なら、自動で文字起こしができますので、作業効率が格段に上がりそうです。(さすがに本屋さんでの利用はご法度。場合によっては図書館でも注意されるかも・・・。)

現代では文字情報が急速にデジタル化されていますが、まだまだ印刷物が主流であることを考えると、依然として「ペン型スキャナー」のようなガジェットは需要が多そうですね。

とはいってもこのスキャナーの価格は何とかならんでしょうかね。あとそれと、Win、Mac、Android用のアプリはあるそうですが、iPhoneでも利用できるiOSアプリは今のところありません。是非ともiPhoneでリリースしてほしいですね。

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