ウィルコム「スーパーだれとでも定額」とは?通話とインターネットがすべて無料

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ウィルコムはPHS回線を利用した固定・ケータイ・PHSへの通話とデータ通信を定額で使い放題にするオプション「スーパーだれとでも定額」を発表しました。月額利用料は1500円(税抜)です。既存の「新ウィルコム定額プランS」と組み合わせるなら月々2,881円で利用できます。サービス開始は新規が2014年6月から、既存のユーザーは7月からです。ウィルコム「スーパーだれとでも定額」


「スーパーだれとでも定額」とは?

ソフトバンク傘下のウィルコムもドコモの通話定額プラン導入に対して対抗策を打ち出してきました。

月額1500円の「スーパーだれとでも定額」はあくまでもオプションで既存の以下のプランとセットで利用できます。

  • 新ウィルコム定額プランS
  • 新ウィルコム定額プラン
  • パス専用プラン
  • 新ウィルコム定額プランGS
  • ウィルコムプランW

「新ウィルコム定額プランS」と組み合わせるなら月々2,881円で利用可能になります。

注意点はこのオプションプランがPHSを利用した通話とデータ通信に限るということ。3G回線を利用した通話やデータ通信は別途料金が発生します。スマホの機種によって注意が必要です。

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既存の「だれとでも定額」ユーザにはメリット多し

「スーパーだれとでも定額」のPHSデータ通信の速度は最大64kbpsですから「遅すぎて使えたもんじゃない」という意見が多いのも事実です。おまけに途切れ途切れになってしまうこと多いとか。でも通常の利用場所が快適につながるところであればそれで十分というユーザもいることは確かです。

「だれとでも定額」(月額料934円)を利用している既存のウィルコムユーザはかなり朗報かもしれません。そのオプションに加入している私の友人は突然電話切ることがあります。すぐに掛け直してくれるのですがこんな会話がやり取りされます。

友人「ごめん。9分50秒だったので何も言わずに切った」
私「おいおい、突然ビックリするだろう!俺はいいが、ほかの人との会話中に突然切るなよな!人格疑われるぞ!」

しかし500円プラスして「スーパーだれとでも定額」を付帯すれば、上記のような失礼な電話をしなくても済むわけです。9分50秒タイマーも必要なくなります。「だれとでも定額」に慣れ親しんだ既存のユーザにとってはメリットが大きいかもしれません。

あそう言えば、ソフトバンクもスマホの通話定額プランをドコモやauと横ならび一線つまり2700円で開始するようです。日本経済新聞

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