メガネ型デバイス「テレパシー・ワン」は危険な気がするがカッコがいいので安ければ買いたい

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発売前の「Google Glass」の対抗馬として注目されているメガネ型のバーチャルディスプレイ「テレパシー・ワン」がちょっとした話題になっています。車の運転などに利用したら大変になりそうですが、歩行程度の移動中には使えるかも。

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映画「ミッションインポッシブル」のトムクルーズに似合いそうな近未来的メガネ「テレパシー・ワン」は、スマートフォンなどのモバイル端末とワイヤレス(Bluetoothe)でつながって、網膜に情報を投影を映し出すという仕組み。その映像は5インチディスプレイ相当し、SNSやメール情報を確認できるようになっています。

また「テレパシー・ワン」は超小型カメラも搭載。モバイル端末で繋がっている相手に自分が見ている映像を送信することもできるそうです。恐ろしや。まさにミッションインポッシブルの世界で、スパイ活動には重宝しそうな機能が搭載されています。

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原理が分からない私にとって本当の「テレパシー」となんら変わらないメガネ型デバイスになっております。

なお「テレパシー・ワン」は今年中に米国から発売される予定で、価格は未定。日本での発売日も未定です。価格が安ければ是非購入して使ってみたいと思います。

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Google Glassのライバル? メガネ型デバイス「テレパシー・ワン」、セカイカメラの井口氏が発表 – ねとらぼ

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