MacBookAirのSSD欠陥問題でやっとリコール発動することになった経緯の簡単なまとめ

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しばらく前から東芝製のSSDを搭載していた MacBookAir の故障が頻発することがネットで話題でしたが、ようやくアップルが公式に認めてリコールを発動しました。その経緯のごく簡単なまとめです。

SSD欠陥問題でやっとリコール対象になったMacBookAir

2ちゃんねるなどの掲示板では、MacBookAir のSSDに不具合が生じ、全データが消失するというトラブルの書き込みが多数みられていました。

MacBookAirについてなんだが | 2ちゃんねるログ – http://2ch-archives.net/

MacBookAirのSSD故障が頻繁してメーカーにも部品が品薄らしい。 たった1年ちょっとでSSDがあぼんですよ。 データも全て飛びました。涙 SSDの信頼性?そんなもの無いとさ。 4万近く払ってSSD換装して初期化してもまた1年持たないかも。 これは欠陥品ですよ。

ようやく2013年10月17日にアップルはリコールを正式発表。

米AppleがMacBook Airをリコール~SSDに問題、早急にバックアップを -INTERNET Watch – http://internet.watch.impress.co.jp/

米Appleは17日、一部MacBook AirのSSDドライブに不具合があったとして、リコールを発表した。この機種を巡っては、起動できなくなるなど深刻な問題がネット掲示板などで報告されていた。該当するSSDドライブは無償交換される。

米Appleによると、問題となっているのは2012年6月~2013年6月の期間に販売された前の世代のMacBook Air(Mid 2012)で、64GBと128GBのSSDドライブ搭載機の一部だとしている。

アップル公式(日本語)サイトでもApple – サポート – http://www.apple.com/の下部にある「MacBook Air Flash Storage Drive Replacement Program」を参照してリコールを呼び掛けています。

以下はアップル(米国の)英語の発表文。こちらから、自分の MacBook Air がリコールの対象になっているかどうかを検査てくれるプログラムのダウンロードできます。

MacBook Air Flash Storage Drive Replacement Program – http://www.apple.com/

Apple has determined that certain 64GB and 128GB flash storage drives used in the previous generation of MacBook Air systems may fail. These systems were sold between June 2012 through June 2013.

問題は日本の東芝製のSSDだけに複雑な気持ちです。2012年~2013年製の MacBook Air の持ち主で心当たりがある方は、リコール対象になっているかどうかを早速確かめるこをお勧めします。データが飛ばないうちに。

なお、リコール対象になっている端末のユーザーは、実際の修理までアップデートしたり、他のアプリをインストールせずに、早急にデータのバックアップをとることが勧められています。

ちなみに、すでに自費で交換した方も返金されるとのことです。

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