iPhone6とiPhone6 Plus が発表されたけどiPhone5からの買い替え価値はあるのか?

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「親愛なるiPhoneユーザー様。貴殿がiPhone5ユーザーであることを踏まえて1914年秋モデルとして発表された iPhone6 および iPhone6 Plus の新機能や料金をまとめてみました。どうぞ比較されて購入をご検討ください。」

iPhone6

何を隠そうiPhone5ユーザーとは私と私の嫁のことです。iPhone5sが登場した去年は購入をパスしてiPhone5を所持しているユーザーが相当数に上っているとのこと。

ですからそんなiPhone5ユーザーが今回発表、9月19日から(ドコモ、au、ソフトバンクは予約が9月12日に開始)発売されるiPhone6への買い替えに踏み切るハードルは比較的低いかもしれません。でも高い買い物ですから、それなりに納得した上で買い替えたいわけです。

そんなわけで端末価格と新機能を以下に個人メモします。

以下はSIMフリー版の価格 (Apple Store )

iPhone6 iPhone6 Plus
16GB 67,800円 79,800円
64GB 79,800円 89,800円
128GB 89,800円 99,800円

SIMフリー端末の購入価格は上記の通りですが、これはiPhone5ユーザーの圧倒的大多数にはどうでも良いこと。キャリアつまりドコモ/au/ソフトバンクの料金設定が一番問題です。間もなく発表されますが、サポートがあっても実質価格0円は無理っぽいです。

なおSIMフリー版が購入できるApple Storeで12か月払いにすると金利手数料が無料らしいです。

「それにしても高すぎやしないか?Core i3~i7 搭載のノートPCを買える価格じゃないのか?」

全くその通り。「それだけのお金を出しても納得できる新機能を教えてよ!」という声が聞こえてきます。(←自分の心の声)

では次にその新機能。CPUクロック数が向上したぐらいのマイナーチェンジではなく、生活の利便性が向上する新機能を中心にしてみたいと思います。

まずはディスプレイ。すでに知られているように「6」が4.7インチ「6 Plus」が5.5インチ。解像度はそれぞれ1,334 x 750px (326ppi)、1,920 x 1,080(401ppi)。きめの細かさの指標である ppi がiPhone5 では 326ppiでしたが、iPhone6 Plus の 401 はさすがに美しいだろう

そして最大の目玉はNFCが搭載されたことでしょね。日本ではなじみのおサイフケータイみたいなことができるわけですが、そのApple版である「Apple Pay」の利用が想定されています。

「Apple Pay」による決済方法は以下のとおり。

カメラでiPhone内にクレジットカード情報(複数可能)を読み込ませ保存しておきます。支払い時には、決済用の端末にiPhoneをかざしながら登録クレジットカードを選択後に指紋認証をタッチするだけ。お店側にクレジットカード情報が残ることは一切ありません。10月から米国でサービス開始されるようですが、日本で本格的に普及する時期は定かではありません。

さらにセンサー系の新機能として「気圧系」が搭載されました。気圧の変化が影響する頭痛持ちのiPhone5ユーザーには購入意欲をそそる新機能だと思います。

あとは本体が薄くなったり、丸くなったり、カメラのオートフォーカスが速くなったり手ぶれ補正機能が向上したりと、ほぼすべての既存機能が向上しています。この辺はないよりはましというユーザーが多いかも。

しかし、iPhone5 および 5s よりも劣っている部分もしっかりあります。それは重くなったことです。iPhone5 は5s 同様に112g。しかし iPhone6 は129g、iPhone6 Plus は172g です。特にiPhone6 Plus は60gも太ってしまいました。でも「iPad mini の購入をやめて 5.5インチiPhone一本にするわ!」と考えるユーザーにとってはあまり気にならないかも。

以上、既存のiPhone5ユーザーに iPhone6 および iPhone6 Plus への買い替えをおススメする数少ないポイントでした。”ガラケーからスマホへ”みたいな飛躍を期待する方がおかしいですね。

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