ドコモ ユーザ必見!iPhone 5s / iPhone 5c のスペックと発売日の覚書!「s」はshimon(指紋)の頭文字だった?

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今日発表された iPhone 5s の「s」はshimon(指紋認証)の頭文字「s」に由来しているそうだ!(←ネタ)ということで、ブロガーとして時期を逸しておりますが、ベールを脱いだ iPhone 5s / iPhone 5c のスペックや日本での発売 周辺事情をまとめてみます。とりわけ既存のドコモユーザは気になるみたいですね。

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デスクトップ並の駆動系  iPhone 5s

iPhone 5s のCPU「A7」は64bitで自他ともに認めるデスクトップ並の処理能力も持っているとのことで、現行機「5」の数倍の速さだそうです。「5」所有者の @ama119 にとってはうらやましいかぎり。

画素数こそ変更はありませんが、カメラ機能は素子の15%拡大やスローモーション機能を追加しております。

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ロック画面を飛ばせる指紋認証システム(Touch ID fingerprint identity sensor)も画期的ですね。パスコードロックやiTunesストアを利用するときにパスワードが必要なくなりそうです。

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カラーバリエーションは、ブラック、ゴールド、シルバーの3色です。

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iPhone 5C は、ほぼ「5」と同じ

一方、  iPhone 5c は、スペックはほぼ現行の「5」と同じと考えると分かりやすいかも。ただしバッテリーは3G連続利用で「?」の8時間から10時間へ、しかし重さは「5」の112gから132gとなり少々重量が増しております。ストレージは64GBタイプはなく16GB/32GBの2機種。ただし指紋認証センサー搭載なし。

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「5c」のカラーバリエーションは、ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンの5色。

日本3大キャリアの事情

さて、ドコモ、au、ソフトバンクから発売される端末事情はどうなっているのでしょうか?

まず、LTEの周波数帯ですが、ドコモとauはプラチナバンド対応(800MHz帯)ですが、ソフトバンク(900MHz帯)は来年以降へ持越しです。つながりやすさからすると、ソフトバンクは見劣りします。

発売ですが、2機種ともに全キャリアで2013年9月20日。しかし3社共に iPhone 5s の予約は受付ず。当日以降に直接注文するしかないようです。 iPhone 5c はその限りではなさそうです。

さて、ドコモ版のiPhoneは、ドコモのコンテンツを利用できるのでしょうか?当初アップルは難色を示していたと思われるdマーケットなどのドコモコンテンツはiPhoneに対応しているそうです。ドコモのスマフォユーザーのiPhoneへの乗り換えがかなり進むと考えられますね。

「iOS7」は2013年9月18日にリリース予定。 iPhone 5 ユーザの方は速攻アップデートですね。

ところで iPhone 5s の「s」はshimon(指紋)の頭文字ではないのかな?

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