2013年から開始するハイブリッドキャスト方式でTVはどんなふうに進化するの?

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今年中にもネットを融合した次世代テレビ放送システム「ハイブリッドキャスト(HybridCast)方式」の試験放送が開始するようです。でも、それってどんなテレビなの?

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NHKはテレビ放送とインターネットの融合という概念を「ハイブリッドキャスト」というネーミングに込めて発表し、はや数年が経過します。

今回その「ハイブリッドキャスト」システムが具体化されて、NHKをはじめとした放送事業者や家電メーカーが一丸となって世界標準にする戦略を立てたようです。いわゆる日本版の「スマートテレビ」システムという訳です。NHK

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では「ハイブリッドキャスト」でどんなことが可能になるのでしょうか?

サッカーワールドカップ放送を例にして「ハイブリッドキャスト」で可能なことを考えてみます。まずデジタルテレビで試合を観戦します。そんな時に相手チームで気になるプレーヤーの経歴を放送番組を連携しているWebページを開いて、手元のタブレットやスマートフォンでチェックします。それを友人と共有したくなったらTwitterで即座にツイートします。

今でも同様なことはできていますが、「ハイブリッドキャスト」では、テレビの映像中心の番組からあ、Webサービスやクラウドサービスが中心に番組になったものと考えると簡単に理解できそうです。

今年2013年からNHKを中心にして「ハイブリッドキャスト」方式の世界標準化を目指して、試験放送が開始になるようですが、まず日本で一般家庭の光ブロードバンド普及率をもっと高める必要がありそうです。そうです、もっと料金をさげていただければ幸いです。

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