日本で発売される「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」の気になる問題点のまとめ!単体での日本発売は?

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ソフトバンクが2013年夏に「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」というクラウドサービスを開始するにあたり、そのためのウェアラブルデバイス「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」を日本で独占販売すると発表しました。ネット界隈ではソフトバンクユーザー以外のためにも正規に日本販売を望む強い声が上がっております。現時点でリストバンド型の「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」の気になる問題点を以下にまとめてみました。

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「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」

米国で爆発的な人気を誇るクリップ型の「Fitbit one」や「Fitbit zip」の最大の欠点は服に装着する必要があり、落としたり洗濯したりしてしまうという「うっかりミス」の犠牲になりやすい点だったようです。それに比べ「Fitbit」の対抗馬であったリストバンド型の「FuelBand」や「Jawbone UP」は「うっかり」の犠牲にはなりにくいようです。

そこで、改良型としてリスバンド形式を採用した「Fitbit Flex」が登場、一躍注目の的に。基本的な性能は「Fitbit one」や「Fitbit zip」と同じく「歩数」「移動」「消費カロリ」「睡眠時間」を計測するのは同じなのですが、良いところばかりではなさそうです。

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劣化が早い

TechCrunch Japanによると「劣化が早い」とのこと。防水処理されている合成樹脂(ゴム)であるリストバンドですからある程度は仕方ないとして、一週間で摩耗が視認できるほどになっているという点は見過ごせませんね。

ソフトバンクの独占販売によるキツイ縛り

輸入ものは別ですが、日本での正規ルートでの販売はソフトバックのみという点は解せません。しかも、「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」という健康管理クラウドシステムを使うので月額490円の利用料がかかります。auやドコモユーザーは基本利用できないのです。

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私がソフトバンクユーザーでも月額490円の利用料については「単体でユーザーに販売しろよ!データはPCやスマフォで管理するから!」と声を上げたくなります。おまけに2年以内にサービスを解約すると契約解除料(7,500円)が請求されます。なんじゃそりゃ!softbankmobile

仮に解約できても、継続利用できるかは定かでない点もあります。というのは、ソフトバンクが日本で独占販売する「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」は、独自のアプリ「SoftBank HealthCare」でしか管理できないのです。

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上記のように良いこと尽くめとは言い難い「Fitbit Flex(フィビット フレックス)」ですが、個人的にはソフトバンクに依存しない日本での正規販売が始まったら是非とも購入しようと考えております。デスクワークの日々が続いている近年、シビアな健康管理の必要性を個人的に感じているからです。

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