ドコモ「しゃべってコンシェル」はiPhoneの「Siri」より優れているらしい

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iPhoneの秘書機能「Siri」が日本語対応になり話題ですが、対抗するドコモのAndroid対応の秘書機能「しゃべってコンシェル」が一枚上手らしいのです。

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ドコモ「しゃべってコンシェル」が一枚上手

「コンシェル」とは執事という意味で、様々な大切な雑用をこなしてくれるわけです。ドコモのスマートフォンに搭載される「しゃべってコンシェル」も同じように、面倒な操作を話しかけて可能になるわけです。

このドコモの「しゃべってコンシェル」が最近日本語に対応した「Siri」より上手らしいのです。

Youtubeにはその使い勝手の比較をデモンストレーションした動画がかなりアップロードされています。それらを見ると「しゃべってコンシェル」のほうが「Siri」より話しかける内容の意図に即した、返答が的確に返ってくることが多いようです。

たとえば、「お腹が痛いのですが!」と話掛けると、iPhoneの「Siri」は「何と言っているのか分かりませんでした」と返答してくるのに対し、「しゃべってコンシェル」は「エリアガイドで・・・病院をお調べいたします。」と的確な返答が返ってきます。

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また、「カレーライスを作りたいです。」と話しかけると、Siriは「申し訳ありません・・・理解できません」とう返答に対し、「しゃべってコンシェル」は「ガイドでカレーライスのレシピ情報をお調べします。」とマッチした答えが返ってきます。

動画には他にも、他にも様々な問いかけで、iPhoneの「Siri」とドコモのAndroidスマートフォン「しゃべってコンシェル」の返答を比べていました。やぱり「コンシェル」がかなり優れた返事をしてますね。

たしかに、Siriはジョークが返ってくる点では遊びの要素がふんだんにあり楽しめるようですが、本来の執事「コンシェル」や秘書としての的確な役割では改善の余地がありそうです。これから進化してゆくでしょうけどね。

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