ハードディスクの大掃除は「Disktective」で圧迫しているファイルを突き止めてからにしよう!

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不要なファイルを削除してデフラグできるツールは沢山ありますが、抜本的なハードディスクの大掃除にはなりませんね。とにかくどのファイルやフォルダがハードディスクを圧迫しているのかを調査するのが先決です。そのために、フリーソフト「Disktective」を利用してみました。これならハードディスクを不必要に圧迫しているファイルを簡単に突き止めることができます。

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「Disktective」で不要な巨大ファイルをサーチ

極力PC内のハードディスクに不要なものをためないようにしているつもりですが、以下のように、私のノートPCのハードディスクは175GBも占有してしまっています。

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何がそんなにハードディスクの空きを無駄に消費しているのかを突き止めるために、エクスプローラによる手作業での調査は大変ですね。そこで、どのファイルやフォルダの容量が多いのかを簡単にサーチしてくれるフリーソフト「Disktective」は役立ちそうです。視覚化してくれるので一目瞭然ですね。

Disktectiveからダウンロードします。

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可能ならウィルスが入っていないかいどうかをチェックします。(普通ダウンロード時リアルタイムでチェックしてくれますが・・・。)

解凍して[disktec.exe]を起動します。

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ローカルディスク[C]、つまりハードディスク全体を選択して[OK]をクリック。

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少々時間がかかります。このフリーソフト「Disktective」がHDをサーチしている時はアニメーションが左右に移動します。

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結果が出ました。圧倒的にハードディスクを圧迫しているのは、[Users]でした。

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詳しく見てみると、「Radikool」でNHKラジオの英語番組の録音をタイマー予約する方法で紹介した、プログラム「Radikool」で自動でラジオ番組を録音する設定を放置していたのです。合計2GBでした。早速削除します。

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このようにして、フリーソフト「Disktective」ならPCのハードディスクを消費・圧迫しているファイル・フォルダを一目で分かるように表示してくれるので、ハードディスクの大掃除に役立ちます。

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