【Dell Venue 11 Pro】初めにWindowsのリカバリーディスク(再インストール用)を作成

スポンサーリンク

「Dell Venue 11 Pro」を使い始めた @Ama119 です。利用前にOSのクラッシュに備えて、リカバリーディスク(OS再インストール用)を作成しました。つまりファクトリーバックアップです。その他紛らわしい「レスキューディスク」についてもメモします。

Dell Venue 11 Pro リカバリーディスク(再インストール用USBメモリ)

最近のパソコンにはOSのリカバリーディスクが入っていないようです。Dell Venue 11 Pro も同じで、説明書らしきものはほとんどなし、リカバリーディスクもありません。

リカバリーディスク(復元ツール)とはOSやドライバを再インストールして工場出荷時点に戻すためのもの。ハードディスクが回復不能なダメージを受ける場合などに利用します。

セットアップしてPCを利用し始めると、リカバリーディスクを作成(ファクトリーバックアップ)するよう警告されます。マシンのハードディスク(SSD)を工場出荷時点に戻すために必須なものです。もし作成しておかないなら、ハードディスクが回復不能な状態に陥った時に大変なことになります。

ですからまず手動でリカバリーディスクを作成しておきます。

ディスクといってもUSBメモリも選択可能です。手軽なのでDVDよりおススメです。必要な容量は7Gぐらいです。ですから私はバッファローの8GのUSBメモリをアマゾンで速攻調達して準備しました。

「スタートボタン」を右クリックして「プログラムと機能」から「Dell Backup and Recovery」へ。

image

または通知領域の「Dell Backup and Recovery」から起動します。

image

ここから「ブート可能バックアップ」を選択。

image

または「保護インデックス」から「(工場出荷状態)再インストールディスク」を作成から。

image

「ファクトリー(工場)バックアップ」を選択し「USBフラッシュドライブ」にチェックを入れて「続ける」を。

image

USBメモリを差し込んで「開始」をクリックするだけ。

image

その他「レスキューディスク」の作成オプションもあります。これはデータとシステム(OSやドライバ)を丸ごとバックアップ(イメージ)し回復まで行てくれる起動可能なバックアップです。USBメモリじゃ足りないので、空の外付けハードディスクが必要になってきます。

ほかにも個人データのバックやクラウドを利用したプレミアムバックアップ(有料)も「Dell Backup and Recovery」から行えます。

以上「Dell Venue 11 Pro」を使い始める前に、最低でも作っておかなければならないリカバリーディスク(ファクトリーバックアップ)の作成方法でした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事

コメント

  1. 小村芳也 より:

    今晩は。
    質問ですが、このレスキューデスクとはいわゆるクローンの事ですか?
    データだけでなく例えば後でインストールしたoffice などもまるごとコピーしてくれるものですか?
    よろしくお願いします。

    • Amamo より:

      レスキューディスクはOSを外で起動し、PC内ハードディスクのデータを取り出せるようになっているようです。
      スキルが求められます。

  2. 小村芳也 より:

    お答え有り難うございます。
    今回新しくinspiron を買ったのですが、HDDをSSDに置き換えようと考えています。レスキューデスクでもとのhddからまずusb接続でssdにコピーして、そのSSDをHDDと置き換えたら、うまく行けるのかなと思ったのですが。
    それとも、リカバリーディスクから、買ったばかりの取り付けただけのSSDにコピー(リカバリー)すればいいのでしょうか?
    よろしくお願いします。