Livedoorブログの記事URLを指定する場合の注意点とは?【ここが違うWordPressとLivedoorブログ】

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WordPressと違いLivedoorブログは記事URLを指定できませんでした。しかし先月 待望の記事URL指定機能が追加されました。SEO(検索エンジン最適化)にも強いと言われているスラッグ指定をしない手はありません。早速その仕様を確かめてみました。カテゴリを入れるという手間が必要なところが注意点です。つまりカテゴリスラッグを挟む場合に間違えないように工夫しなければなりません。私はツールの力を借りることにしました。

Livedoorブログの記事URLを指定する方法


カスタムURL機能

WordPress から Livedoorブログ に移転して数日経ちましたが、WordPress との仕様の違いに戸惑いを感じ、ブログの更新頻度がかなり落ちております。(イライラ)

最近導入されたLivedoorブログのカスタムURL機能の追加によって、記事スラッグが設定できるようになりました。利点はスラッグに記事のキーワードを挿入可能という点でしょう。SEO対策としては是非とも利用したい機能です。

参照:ブログ内のURLを自由に設定できるようになりました|livedoor Blog 開発日誌

これまでは以下のとおり。EX:https://www.amamoba.com/archives/000000.html

 Livedoorブログの記事URL指定

でした。

しかしこれからは、以下のように指定できます。

Livedoorブログの記事URL指定にカスタム機能追加

ここで単に「記事スラッグ」だけなら楽で間違いが少なくなります。ブログを新規に立ち上げる場合はそれでいいでしょう。

しかし、このブログでは、[カテゴリスラッグ/記事スラッグ.html]、つまり「カテゴリ」や「.html」も同時に記入する必要があります。

なぜなら、WordPressの時代のパーマリンク設定は、SEOに有利とされる【ドメイン/カテゴリ/記事スラッグ】にし、最後に丁寧にも[….html]を入れておりました。

WordPressのパーマリンク構造

その形を維持するために、移転した Livedoorブログ でも上記のようにちょっと面倒な設定にしなければならなくなったわけです。

ツールの活用

しかし、新たな記事を公開する度に [カテゴリスラッグ]、[/]、[html] を毎回忘れずに、しかもスペルミスなく記入するのは結構しんどいですね。

そこで、定型文を挿入できるフリーソフトの力を借りるわけです。私の場合は ブログ記事の速書きツール(9)クリップボードの履歴を呼び出せる「Clibor」を利用することにしました。

Livedoorブログの記事URLの際にカテゴリスラッグを入れるためのツール

あらかじめ定型文に、カテゴリスラッグを含んだカスタムURLを登録して、記事URLを指定する時に呼び出して使います。

他にも、今回追加されたカスタムURL機能として、基本的な「URL構造」を指定することも可能です。( [ブログURL設定] → [URL構造] より。)

LivedoorブログのカスタムURL機能、基本的な「URL構造」

以上、WordPressからLivedoorブログに移転した際に問題となる記事のカスタムURL指定方法と問題点でした。

Livedoorブログへの要望:WordPressのように、カテゴリを指定すると、カテゴリスラッグも自動追加され、記事スラッグだけを指定できるような仕様にしていただきたい。

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