楽天が「Shareee(シェアリー)」の買収でクーポン共同購入サービスを強化!ポイントがさらに貯まりそう

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楽天が日本で3位のシェアを誇るクーポン共同購入サイト「Shareee(シェアリー)」を子会社化しました。クーポン共同購入を利用している人は、楽天のスーパーポイントが貯まりやすくなるかもしれませんね。

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「Shareee」と言えば、「ポンパレ」「GROUPON」に続き、日本で第3位の売上実績をもつクーポン共同購入サイトですね。共同購入クーポン市場動向レポート 2012年7月 | クーポンJP

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楽天は同サイトを運営する株式会社「シェアリー」の株式7割をゲットして、子会社化したようです。楽天のプレスリリースによると、違和感をぬぐえない「楽天経済圏」という言葉を使って、

今回楽天はシェアリー社への出資により、従来の主力分野であるオンライン商材に加え、オフラインの消費領域への、楽天経済圏のさらなる拡大を目指してまいります。

と述べられおります。つまり、楽天はその触手をお得好きな消費者のサイフのさらに奥にまで延ばそうと意気込んでいるようです。

シェアリーとえば、上位2サイト同様に、主にレストラン予約、宿泊予約、リラクゼーション施設予約などの共同購入クーポンを扱っているようです。

楽天はすでに独自でクーポン共同購入サービスを開始していましたが、売上は芳しくなく、今回の「Shareee」の子会社化で、シェアを広げたいようです。

子会社化に伴って、楽天は手始めに「楽天あんしん支払いサービス」を導入して「シェアリー」のユーザーがクーポン共同購入時に利用できるようにするようです。つまり楽天の会員登録が必要になりそうです。

確かに、「楽天シェアリー」と、「楽天」がネーミングに伴えば知名度は向上し、利用者への安心感を増し加えるようですが、はたしてどこまで売り上げを伸ばすでしょうか?

もし、既存の楽天ユーザーが新「Shareee(シェアリー)」の利用で、楽天スーパーポイントをもらえるなら、今まで利用していた「ポンパレ」「GROUPON」の利用者が流れてくる可能性も大いにあり得ますね。私だったらそうします。

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