マクロソフトの音楽クラウド「Xbox Music(エックスボックス ミュージック)」で何が可能に?日本での開始は?

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マイクロソフトが新OSであるWindows8でシームレスで利用できる音楽クラウドサービス「Xbox Music」(エックスボックス ミュージック)を開始します。 では「Xbox Music」とはいったいどんな音楽サービスなの?

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「Xbox Music」 とは?

「Xbox」が付いていることからして、「Xbox 360」で知られるゲームをほうふつさせますが、そのブランドに音楽という新たなエンターテインメントを追加する形になっています。

「Xbox Music」はアップルのiTunesやiCloudのようにな音楽クラウドサービスで、Windows8を搭載したPCやタブレットならどこでも利用できるようになっており、近い将来にWindows8のモバイルもOSである「Windows Phone 8」でも利用可能になります。またAppleの「iOS」やGoogleの「Android」 用のアプリも準備中です。

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最大の特徴は、無料で音楽をストリーミング再生可能ということみたい。ただし定期的に広告を視聴する必要があります。もし広告が目ざわりと感じ、お金を払ってもいいから広告なしで視聴したい方は、月額9.99ドル(約800円/月)の有料プランに加入できます。当然ながら、アップルのiTunesのように、楽曲のダウンロード購入も可能。その品ぞろえはアップルの2600万曲を超える約3000万曲だそうです。加えてミュージックビデオも7万曲以上。マイクロソフトはこの音楽サービスにかなり気合を入れています。

「Xbox Music」のサービス開始スケジュールとして、まず据え置き型ゲーム機の「Xbox 360」での利用が10月16日から始まり、Windows 8搭載のマシンではその発売日の10月26日から利用可能になるそうです。その後の予定としては、「Windows Phone 8」で、さらにアップルの「iOS」搭載のiPhoneやiPod touch、GoogleのAndroid搭載のモバイル端末でも利用できるアプリを提供します。 Microsoft News Center: Video Detailsによれば、(英語がイマイチ理解できませんが)iTunesよりも便利な機能が盛りだくさんと感じます。

なお現時点で日本でのサービス開始は定まっていないようです。「Xbox Music(エックスボックス ミュージック)」はどこまで浸透するでしょうか?

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