新3Dテレビ「レグザ」は「タイムシフトマシン」機能で常時6局を30時間録画!まさにタイムマシンテレビだ!

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高画質テレビや3D対応は当たり前に求められる薄型テレビの時代ですが、東芝がタイムマシンテレビを開発しました。内臓2TBのハードディスクによって、6チャンネル(6局)同時に30時間録画し続ける「タイムシフトマシン」機能付きの新「レグザ ZG2」シリーズです。これなら見逃した昨日のテレビ番組を視聴できそうです。

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タイムマシンテレビ

東芝の高画質薄型テレビ「REGZA」(レグザ)はビジュアル系の福山雅治をイメージキャラクターにして、バンバン宣伝を流していますね。

その「REGZA」は3Dは当たり前、ネット接続でyoutubenなどの投稿動画も当たり前の高画質テレビですが、今度はタイムマシン機能が付きました。何度も言いますが、

6チャンネル各々の放送を30時間録画できる

という「タイムシフトマシン」機能が搭載されています。これって面白い番組を見逃すことがなくなりそうです。

いまだに会社や学校でこんな会話が交わされます。「ねえねえ、昨日のTBSのザ仰天スクープ見た!巨大な謎の深海生物が発見されたんだって!」「え!うそ!見てなかったわ!」

ご安心ください。新「レグザ ZG2」シリーズなら、その番組が昨日のものなら、ハードディスクできちんと録画されています。帰ってゆっくりとチャンネルと時間で検索して再生できます。そして噂の番組の「謎の深海生物」の映像を確認できるのです。20110420192107

その他のレグザの「タイムシフトマシン」機能で以下のことが可能になります。

  • 帰りが夜遅くなっても、見たい番組を最初から見れる。
  • 知っていれば初めから見たであろう番組を発見しても、初めから視聴できる。
  • 録画された番組で保存したいものがあれば、外付けハードディスクなどに簡単に保存可能。

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そのタイムシフトマシンを可能にしたのは、2TBのハードディスクです。1.5TBはタイムマシンン用(常時6局30時間録画)に、0.5TBは通常の録画用になっています。

発売は5月下旬からです。私はかなり興味のあるタイムマシンテレビ「レグザ ZG2」シリーズです。

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