ドコモ 光回線並の新LTEを2013年春モデル スマートフォンから導入

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ドコモは光ファイバーを利用した光ブロード並の速さを実現した新LTEを2013年の春モデルのスマートフォンから対応させてゆくそうです。現行のLTEの3倍のスピードです。この次世代LTEが普及すれば家庭の光ブロードバンドは必要なくなり、通信費の節約が一層はかどるかも。

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上記のように報道したのは朝日新聞Web版で、速報で伝えています。現在、依然として各携帯電話会社のLTEが地方まで普及していないにもかかわらず、ドコモは2013年の2月から、新LTEを地方から導入していく計画だそうです。

この次世代タイプの新LTEは、現在主流となっている37.5Mbpsの速さを一気に112.5Mbpsまで高速化するようです。3倍になる計算ですね。

興味深いことに、新たな回線は東京都を中心とした都市部から順次拡大していくのが普通ですが、今回は以下のように地方から順次全国展開を図っていく計画だそうです。(都市部からサービスを広げると回線がパンクしてしまう恐れがあるからかもしれません。)

■ 盛岡市
■ 仙台市
■ 福島県郡山市
■ 新潟市
■ 富山市
■ 金沢市
■ 石川県
■ 小松市
■ 福井市
■ 松山市
■ 徳島市
■ 高知市
■ 那覇市

このドコモ提供の新LTEは、固定の光回線並のスピードですから、普通にフルハイビジョンの動画なども十分に楽しめそうですね。

新LTE対応のデータ通信サービスが始まれば、固定の光ブロードバンドは必要なくなるかもしれません。新LTE対応のモバイル無線ルータをポケットに忍ばせて、家ではPCにつなぎ、外ではスマートフォンやタブレット端末にWifi接続できます。そうなれば、データ量制限が付きまとうテザリングを利用しなくてもいいですし、スマフォの5000円以上する定額データ通信プランも外して節約できるかもしれません。

以上が2013年春からドコモが導入する現行の3倍のスピードを出せる次世代LTEのお話でした。ソフトバンクやauは新タイプのLTEを導入しないのでしょうかね?ドコモのスマートフォンがこれによって、iPhoneで大儲けしているソフトバンクやKDDI auに対して優位に立てるでしょうか?(無理だろうな~!) 日新聞デジタル

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