アプリ「もしゆれ」で現在地の地震発生の確率と被害状況を把握可能に

スポンサーリンク

東日本大震災が発生した時、私の友人は東京ディズニーランドへ旅行へ行っていました。「なんでこんな時に地震が起きなきゃならないの?」と叫んだそうです。私も同じように感じるでしょう。では今いる地点が地震に襲われる確率はどの程度でしょうか?もし地震が起きたらどんな被害が生じる可能性があるのでしょうか?それを明らかにしてくれるアプリ「もしゆれ」が独立行政法人防災科学技術研究所から登場しました。

image

「もしゆれ」

旅行先で地震に遭遇することを想定する人は東日本大震災が発生する前まではいなかったでしょう!しかし旅行先でも、普段通う会社、学校、そして何よりも住まいが地震にあった場合、どんな行動が必要かを良く知っておくことはもはや常識になりつつあります。image

そのためには、現在地がどの程度の地震発生確率があるか、地震が発生したらどんな災害が発生する可能性があるかを知ることが大切ですね。それを可能にするのが「もしゆれ」というアプリです。

このアプリはGPSで現在地点の情報をサーバーに送り、過去の地震データと照合て端末に上記の地震情報を返すようになっています。たとえば、現在地点がむこう30年以内に深度6以上の地震に遭う確率、また「建物倒壊」「液状化」「土砂災害」などの項目別に被害度を5段階評価で予測した結果なども表示されます。

上記の予測はTwtterやFacebookでシェアすることが可能で、フォロワーどうして震災に対する意識向上を図れるようにもなっています。

今のところiOS用アプリ iTunes App Store しかありません。Android版も作らないのかな?と思ったらありました。Androidバージョンは Google Playから。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事