「ビンゴガチャ」「レベルアップガチャ」は「コンプガチャ」と同じく射幸心をあおっていないの?自粛の声!

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ソーシャルゲームの課金システム「コンプガチャ」(コンプリートガチャ)が景品表示法に触れる恐れがある問題が急浮上して、SNSゲームで一気に自粛が進んでいます。しかし「ビンゴガチャ」や「レベルアップガチャ」といった、ほどんと同類で射幸心をあおる「ガチャ」は依然として野放しになっているという。どうしたものか?

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射幸心をあおる「ビンゴガチャ」「レベルアップガチャ」

グリーやDeNAの株価暴落を招いた「コンプガチャ」の違法性問題が報じられたことはつい先日ですね。「射幸心をあおる」サービスとして消費者庁が問題を調査し始めたことで一斉にサービスを自粛し始めましね。

しかし同じく射幸心をあおるサービスとしては他にも幾つもあるそうです。朝日新聞(画像)が報じたころによると、依然として「ビンゴガチャ」「レベルアップガチャ」などのサービスに依存している若者、大人も多いとか。

  • ビンゴガチャ」とは、たとえば縦横それぞれ3行3列の升のカードをどんどん引いて行って、図柄がそろえば当たり、つまり「ビンゴ」となり、貴重なアイテムがもらえるとうもの。
  • レベルアップガチャ」は希少カードが出現する確率「今なら50%」とあおり、お金を投入させてガチャを繰り返すというものです。

上記のガチャは「10連ガチャ」などの他のガチャ同様に射幸心をあおるという点では同じですね。

ではなぜユーザーははまっていくのか?それはほとんどが

■ 「人気者になりたいから」
■ 「ちやほやされるから」
■ 「『すごい!』と言ってもらえるから」

だそうです。つまりガチャによって希少なアイテム、武器、カードを手に入れることによって、どんどん他のユーザーが「友達になってください」と近づいてくるからだそうです。さすがソーシャルゲームのだいご味を逆手にとった課金システムですね。

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上記と同類の依存性の強い課金システムで、ある高校2年生は親のクレジットカードで400万円をつぎ込み、親が消費者トラブル相談を受け付けているECネットワークに相談を持ちかけたそうです。恐ろし!

射幸心をあおり、はまると依存性が強くなる「ガチャ」はこれからも多くのソーシャルゲームユーザーをとりこにしてゆくのでしょうか?(それでSNSゲーム会社は莫大な利益を上げており、プロ野球チームも運営できるほどになっています。もう少し考えてほしいですね。)

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