「七つ星」(ななつ星)発車オーライ!JR九州オリエント急行2013年に運行開始!

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寝台列車でのんびりで豪華な列車旅行が可能になる九州版「オリエント急行」の名前が正式に決まりました。「七つ星」(ななつ星)というネーミングです。ではその由来は?旅行の中身や料金は?

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2012年5月28日にJR九州からクルーズトレイン「ななつ星」の正式発表がありました。豪華すぎる「七つ星」JR九州寝台列車とは?最高55万円の3泊4日九州一周の旅の全貌でレポートしています。

「ななつ星」寝台列車による九州の旅

JR九州が今年(2012年)3月に企画を発表していた九州版オリエント急行は、九州の景勝地を回りながら3泊4日の豪華な旅を満喫できるものとして期待されていました。その時点は正式名称は決まっておらず、私はてっきり「九州オリエント急行」になるとばかり思っていました。

しかし5月16日にJR九州の唐池恒二社長は、正式名称を「ななつ星」と命名したことを発表しました。なんだかレストランやホテルのランキングのようなネーミングですね。( 西日本新聞)

九州七県

ではこの九州オリエント急行が「ななつ星」と名付けれた由来は?それはこの寝台列車が7つの県でなる九州を巡る旅になることなることからだそうです。その7つの県とは以下の通り。

■ 福岡県
■ 大分県
■ 宮崎県
■ 鹿児島県
■ 熊本県
■ 佐賀県
長崎県

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「あれ!長崎は「ななつ星」列車で巡らないのに!」。その通りです。しかしいずれ長崎県もルートに入れるプランも考慮するとのことです。ちなみに雄大な世界一のカルデラで知られる阿蘇の旅も「七つ星」寝台列車の旅に含めらる予定だそうです。

7両編成

さらにこの車両を7両編成にすることも「ななつ星」(七つ星)というネーミングになった理由だそうです。構成は5両が寝台車両になり、そのうち1両は「デラックススイート」2部屋で、料金は50万円に設定する予定。全寝台車両の利用定員は30人。

ルート

「ななつ星」寝台急行のルートは九州版オリエント急行ー2013年秋発車オーライ!3泊4日30万~50万円の豪華版でも紹介した通りですが、以下のようになっています。

「博多駅」⇒鹿児島本線⇒「久留米」⇒久大線⇒「湯布院」⇒久大線⇒「宮崎」⇒日豊本線⇒「鹿児島」⇒肥薩線⇒「熊本」⇒鹿児島本線⇒「博多駅」

1泊目と3泊目は車中泊。2日目は鹿児島県の霧島温泉で以下の宿泊施設で宿泊です。

■ デラックススイーツ・・・・「プライベートリゾート天空の森」(15万~20万相当)
■ 一般利用者・・・・・・・・高級旅館「忘れの里 雅叙苑」

なお一般利用者の料金は3泊4日で一人38万円から50万円となっています。もう少し安くてもいいのにね。

以上が来年からJR九州が運行を開始する九州版オリエント急行「七つ星」寝台列車の旅情報でした。

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