今ネットで話題の挿絵。ただのニンジン(人参)の挿絵で済ませてはならないようです。深い人生訓が込められているようです。しかし他人をうらやむ気持ちに対処する最善の方法は不十分かなと考える理由とは?

ねたみは幸福を奪う
ねたみやそねむ気持ちは誰にもあるものですね。しかしその気持ちが強くなると、幸福感が奪われます。
では、ねたみの気持ちにどのように対処するか?「他人の成功がうらやましく思える時は、この絵を見るようにしてる。 」と題して、on Twitpicに投稿されている画像です。画像の出所は定かではありませんが、そこから学べることは多そうです。
コメントからは皆の反応がうかがえます。
ただそのまま受け止めて、
「これは素晴らしい!まさにその通り」「…深い…」「考えさせられます……。」
タイムリーな人もいて、
「ドキッ今まさにある人をうらやんでた…」
周りを見わして、
「本当、こういう人類ってたくさんいる」
素直に学べる点を具体的に
[その時の心の在りようで感じ方も変わると思うけど、卑屈になって後ろ向きで座り込むよりは、自分の可能性を信じてみようっていう気持ちになれる気がするね。」
「見かけだけの成功か、中身の詰まった成功か。深いですね」
観点が違う人も
「物の見方、受け取り方によって全く変わる、と。この絵を否定的に観る人はそれこそ見方を変えてみるといいかもしれない。」
「この絵を描いた人は天才だなー。ただし単純に左が成功だろうって回答も、何に価値観を見出すかで変わってきそうな気もするが…。」
私なら「隣の芝生は青い」とか「天は二物を与えず」とか言いかえてコメントするかも。
ねたみの気持ちの克服法
しかし「人をうらやむ気持ち」に対処するためには、他の人の成功を見せかけ(茂った人参の葉っぱの部分)と思って、他の人に見えない自分の成功と比較するだけでは、不十分かなと思います。
そうする限り、比べた相手との良い関係は築きにくい!幸福は自分の成功以上に、他の人との親しい良好な関係から生じるからですね。参考までにですが、人を本当に幸福にするものについては、幸福度指数で日本人の幸福度を測れないのはなぜ?95%が幸福と感じているブータン王国の国民に学べ!からどうぞ。
したがって、他の人が成功と感じているものがあれば、それを心から共に喜んであげることが、ねたみの気持ちを克服し、自分も幸福な気持ちでいられる最大の秘訣の一つと感じます。
それが難しいから大変なんですけどね・・・。
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