格安航空会社(LCC)の「エアアジア・ジャパン」2012年8月就航!成田国際空港を拠点に5路線、ソウルや釜山も格安

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いよいよ成田空港を拠点にした格安航空会社(LCC)の「エアアジア・ジャパン」が札幌、福岡、那覇の国内3路線を皮切りに今年(2012年)の8月就航します。また10月からは、釜山やソウルへも就航し、韓国がより身近に!運賃がどれくらいになるのかが気になります。

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「エアアジア・ジャパン」

今年は、日本を拠点とする格安航空会社(LCC)の年になりそうですね。まず、関西空港を拠点にピーチ航空が今年の3月から順次に、福岡、札幌、長崎、鹿児島、沖縄、ソウル、香港、台北に就航します。チケットは従来の半額程度で現在大人気の兆しがあります。たとえば関西ー福岡は片道3780円からという格安運賃です。image

さらに、今年は全日空(ANA)と「エア・アジア」(マレーシアの格安航空会社)のが共同で「エアアジア・ジャパン」や、日本航空が「ジェット・スタージャパン」という格安航空会社を設立して、航空会社の競争が激化しそうな気配です。

その「エアアジア・ジャパン」ですが、正式発表によると以下の路線を就航させる予定です。ANAプレスリリース

  • 国内線
    ■ 成田ー札幌・・・2012年8月~
    ■ 成田ー福岡・・・2012年8月~
    ■ 成田ー那覇・・・2012年8月~
  • 国際線
    ■ 成田ー釜山・・・2012年10月~
    ■ 成田ーソウル・・2012年10月~

これは一部の報道で、正式発表ではありませんが、成田ー大阪に就航して、片道200台にするとか?「大阪まで昼食を食べに行ってきます」と言えるような路線を目指すとのこと。くどいですが、これは正式発表ではありません。

運賃は?

気になるのが「エアアジア・ジャパン」の運賃ですが、今のところ正式発表はありません。

しかし、国内外のLCCといえば、従来の標準クラスの航空会社に比べて、半額から3割引きの運賃が一般的になっていますので、「エアアジア・ジャパン」もその範囲の航空運賃を設定してくるに違いありません。先駆けて就航するピーチ航空は、従来の半額の運賃設定ですから、、「エアアジア・ジャパン」も同程度の運賃で勝負をかけてくるに違いありませんね。

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なぜ格安?

では、「エアアジア・ジャパン」も含めた格安航空会社はなぜ半額程度の運賃で運営できるのでしょうか?上記のページでも書きましたが以下の点でコストダウンを図っています。image

  • 機内サービスである食事・飲み物はすべて有料
  • 荷物預かりも有料
  • 座席を多くして、一回のフライトで多くの乗客を運ぶ
  • 原則ネット販売で人件費節減
  • 航空機の種類を少なくし、維持・整備などの負担を削減し、運航頻度を上げる
  • LCC専用の簡素な空港を利用し空港利用料を抑える

上記の理由で長距離のフライトには向かず、近場の空の旅に特化した路線が特徴です。そんなはずはなかった格安航空会社(LCC)の注意点!荷物や食事は有料で、狭い座席や不便な施設、欠航も覚悟を!を参考に。

「エアアジア・ジャパン」は都心のそばである成田を拠点にしているだけあって、かなりの人気になるのは間違いなさそうです。

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