生誕118周年の「セント ジェルジ アルベルト」とは?ビタミンCの発見者にふさわしいオレンジなどの果物のイラスト付

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6月16日のグーグルロゴがまた奇妙な表示になっていました。どうやら、今日が生誕118周年を迎えたノーベル賞受賞者の「セント ジェルジ アルベルト」の功績をたたえているようです。ではロゴのオレンジと彼の関係とは?

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1893年の今日、つまり9月16日生まれの「セント ジェルジ アルベルト」は、ハンガリー出身者ですが、後に米国に移住して生物学を続け、L-アスコルビン酸つまりビタミンCなどの発見によって、1937年にノーベル生理学医学賞を受賞しました。image

ビタミンCといば、野菜や果物に含まれる栄養素ですが、その欠乏は歴史を通じて長期の航海で多くの船乗りたちなどがが壊血病にかかり命を失うこと結果になっていたことが知られていますね。

そのビタミンCが体の健康に及ぼす影響を解明したのが、今日のグーグルのロゴとポップアップ表示された「セント ジェルジ アルベルト」であり、その生誕118年周年を記念していたわけですね。

そこでgoogleロゴの周辺にビタミンCがたっぷりのオレンジやリンゴなどの果物のイラストが描かれていたと思われます。

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彼の人生は決して順風満帆ではなく、波乱に富んでいたようです。ドイツのアドルフヒトラーのユダヤ人迫害で苦しめられるユダヤ人の友人の逃亡を手助けしたことで自らナチの矢面にたたされ逃亡生活を余儀なくされました。

しかし結局は米国に亡命することで、研究を続け人類の医学の進歩に大きく貢献することができました。命を大切にする素晴らしい学者「セント ジェルジ アルベルト」が118年前の今日に生まれたのです。

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