レイチェル カーソン 生誕107周年 自然環境保護の母 – 今日のGoogleロゴ

スポンサーリンク

今日のGoogleロゴは自然環境保護運動の先頭に立った「沈黙の春」の著者 レイチェル カーソン(米) 生誕107周年を記念するものとなっております。レイチェル カーソン 2014年05月27日 Googleロゴ

レイチェル カーソン さんはアメリカ内務省魚類野生生物局に勤務していた生物学者です。主に水産資源の保護に取り組み、農薬が生物に及ぼす危険性について論じられている「沈黙の春」の著者として知られています。この著者に端を発した運動としてアースデイなどがあるようです。

レイチェル カーソンさんは安価な農薬DDTの危険性を訴え、それがケネディー大統領やブッシュ大統領をも啓蒙し、国を挙げての調査やそれを禁止する法令にまで及びました。

今日(2014年5月27日)のGoogleロゴは、彼女が研究したペリカンや亀などの海洋性の動物が描き出されています。

ところで昨日はNHKの報道番組の中で象牙の闇取引によってアフリカゾウの固体が激減しているという衝撃的な事実が放送されました。国際条約や国内法令で自然環境保護に取り組んでも闇の部分で大きなお金が絡んでいるゆえ、思うように改善が進んでいないとのこと。

人間の貪欲さに絡む消費スタイルを根本的に改善する必要がありそうです。そんなきっかけの一つが レイチェル カーソン さんの研究だったんでしょうね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事