Googleロゴは「フアン グリス」生誕125周年を記念して!ピカソの影響が大きかった!

スポンサーリンク

今日(2012年3月23日)のGoogleロゴはフランス画家「フアン グリス」(Juan Gris)の生誕125周年を記念して、彼の画風がモチーフになっていました。ロゴを見て分かるように、どうやら「フアン グリス」はピカソなどの画家に影響を受けていたようです。image

「フアン グリス」

フランスで活躍した「フアン グリス」ですが、生まれはスペインで125年前の今日3月23日に生まれました。image

彼はパリでピカソなど有名になった巨匠たちの近くにアトリエを構えたようで、彼らの絵画から影響を受けていたようです。wikipedia

「フアン グリス」の作風は今日のGoogleロゴに表れされているようにCubism(キュビズム)に属するようです。しかしCubismの代表であるピカソなどの作品のように分かりにくい抽象的なものとは一線を画し、何を表現されているのか分かりやすい絵画を生み出しています。つまりCubismの基本である画面分割を保ちながらも、分かりやすい黄金分割や、色彩を反転させた画面構成が多く見られます。

音楽やノートが好き?

「フアン グリス」作品にはギターやバイオリンをモチーフにしているものが多いようです。音楽が好きだったのでしょう。またノートや本をモチーフにしている作品も沢山描いていますね。ブログの背景画像したいくらいの素敵な絵画を生み出しています。Juan Gris – The complete works

image

上記の作品が彼の代表的な作品ですが、今日のGoogleロゴにはそれがよく表現されています。ちなみにグリスはピカソの肖像画も描いています。最上列の右から2番目の作品がそのようです。

以上が125年前の今日3月23日に生まれたスペイン生まれのフランス画家「フアン グリス」(Juan Gris)がGoogleロゴになった話でした。最近のロゴは画家や芸術家を基にした作品が多いですね。ブロガーの見聞が広がります。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事