iPhoneでバッテリーを管理できる電動バイクがついに登場!中国製の「安かろう悪かろう」とは大違いとか!

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「どこまでiPhoneなんだろう!」と思ってしまう電動バイクが登場しました。iPhoneで電力消費やバッテリー残量の確認ができるのです。開発/販売元はこの新型電動バイクを中国製の「安かろう悪かろう」バイクとは大違いと自信を表明しています。(危ない!)

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はっきり言ってiPhoneでバッテリーを管理できるのは、おまけの機能としか思えませんが、それが話題となりかなり露出が大きくなりそうな電動バイクが登場しました。電動スクーターといったほうがイメージしやすそうですね。しかし2人乗りです。

この電動バイク「A4000i」「A4000」の開発/販売元はテラモーターズ株式会社で、これまでコンセプトモデルとされていた電動バイクを製品化しました。iPhoneと連動しているのは「A4000i」のみ。(「i」とはiPhoneのことか?)

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電動バイク本来の機能として最大の特徴は、5万kmの寿命をもつオリジナルリチウムバッテリーで、中国製などの従来のバッテリーを大幅に上回る耐久性を確保したようです。燃費はガソリン車に比べて10倍を達成しているとか。(すごい)

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バッテリー本体は脱着式。取り外して家庭用コンセント(100V)で充電可能です。フル充電は約4.5時間でOKで、約65km走れます(平地で時速30㎞)。ちなみに2人乗り。小型以上の免許が必要かも。

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販売地域は日本を含めたアジア地域。販売予定価格は45万円だそうです。

さて、販売元のプレスリリースがこの電動バイクを自負し、東南アジアに進出していた中国製の電動バイクを「安かろう悪かろう」とこき下ろして、自社製品の品質をアピールしています。(これを見た中国人の方が心証を悪くされないか不安です。)

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今のところはiPhoneだけ対応しているこの電動バイクですが、Androidなどのスマートフォンとの連携も進めてほしい気がします。

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