iPhoneからFAXを無料で送信する方法とは?

スポンサーリンク

1日一枚なら無料でiPhoneからFaxを送信できるiOSアプリを必要に迫られて使ってみました。たまにどうしてもFAXが必要な場合に重宝しそうです。コンビニより簡単ですし、テキストだけでなく写真やDropbox/iCloudに保存している文書も送信可能です。
iPhoneから無料でFAXできる画像だけでなく、ストレージサービスの文書やテキストFAX送信も可能。

iPhoneから無料でFAXを送信する方法

「もう使わないだろう!」と思い、故障した自宅のFAX機能付き電話を押し入れに入れてから、かれこれ1年以上になります。

しかし先ほど郵便局から「本人限定受取(特定型)郵便物等の到着のお知らせ」が届き、どうしても郵便局にFAX(ファックス)する必要が生じました。電話での受付時間(AM 8時~PM 8時)を過ぎていたからです。翌日は朝から忙しいし、夕方も忙しいし・・・。ということでFAXという選択肢を選ぶことになったわけです。

でもコンビニに行ってFAXするすのは面倒ですし、なんせ一枚50円もします。

そこで思い出したのは手元のiPhone。このご時世iPhoneで、しかも無料でできないことはないだろうとググってみると、世の中そんなに甘くありませんでした。

確かにiOS(iPhone/iPad)からFAXを送受信できるアプリ(サービス)は沢山あるのですが、初回5枚までは無料だったり、有料プラン加入で初めの30日間は無料とか。中には「このFaxアプリ自体は無料だよ」と当たり前の宣伝をする有料サービスのアプリだったりと沢山ヒットします。

しかし見つけました。iPhoneから有料(課金)サービスへの登録なしで気軽にFAXを利用できるアプリとしておすすめなアプリを。以下のFAXアプリです。

ただし1日一回だけ無料。さらに受信は一切できず。あくまでも緊急用の一時しのぎの送信用FAXと割り切って利用するなら大変便利に利用できます。一日1枚以上送信したいなら以下のいずれかのクレジットを購入する必要があります。

  • 50枚・・・1400円
  • 100枚・・・2600円
    ・・・

有料でも高々1枚30円程度。ローソン、ファミマ、セブンイレブンいずれも一枚50円ですから、コンビニよりもお得みたいですよ。

送信できる文書は以下の通り。

  1. メールのように手入力したテキスト
  2. その場でカメラで撮影した文書
  3. カメラロールに保存した画像
  4. Dropbox、iCloudなどのオンラインストレージに保存した文書

つまり何でも送信できます。

スポンサーリンク

使い方

同アプリを利用してiPhoneからFAXを送信する方法を以下に一通り紹介します。

アプリのインストール後に初回起動すると、メールアドレスの登録が促されます。

手始めに、机の上にある文書(今回は「本人限定受取(特定型)郵便物等の到着のお知らせ」)をカメラで撮影してして送ります。

Send Photo Fax をタップ。

iPhoneから無料でFAXを送信してみる。

FAXで送信したい文書をカメラで撮影したあと、適当にトリミングしてやってください。

FAXで送信したい画像をカメラで撮影しトリミングします。

右上の「共有ボタン」をタップし「Send by FAX」を選択。日本国内の電話番号を入力しますが、初めの「0」を抜いた数字を「+81」の後に記入。例えば、03-1234-5678 にFAXしたいなら、「+81312345678」という具合に。

送信先の電場番号を記入

最後に右上の「Send」をタップすれば送信完了です。

送信完了したFAXは、下部メニューの Activity > Sent Faxes から確認可能です。

また同じく下部メニューの Settings から送信元情報やヘッダーなどをあらかじめ設定可能ですし、Dropboxなどのオンラインストレージと連携させて、保存したドキュメントファイルをFAX送信可能です。

設定やActivity。

以上、iPhone で無料でFAXを送信できるアプリの紹介でした。一日1枚しか送信できませんので、無料で使い続けたい方はあくまでも緊急用と割り切って使いましょう。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事