ウェブデザイナーやイラストレーターの国民健康保険税が安くなる方法とは?文芸美術国民健康保険組合

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パソコンで自営業(フリーランス)を営んでいる人は注目です。ウェブデザイナーやイラストレーターなどで国民健康保険税を年に20万円以上支払っている人は、「文芸美術国民健康保険組合」に入ればお得に国保に加入でき、節約できそうです。

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文芸美術国民健康保険組合の国民健康保険料

文芸美術国民健康保険組合に加入できれば、年収に関係なく健康保険料がH24年ベースで一人あたり14.500円になるそうです。

H24年度の保険料は以下の通り。

  • 組合員・・・・1人月額 14,500円(医療分 12,300円 後期高齢者支援金分 2,200円)
  • 組合員の家族・・・ 1人月額 6,700円 (医療分 4,500円 後期高齢者支援金分 2,200円)
  • 介護保険料(40歳から64歳)・・・1人月額 2,700円

たとえば、夫婦2人(いずれも40歳以上)で、月々26,600円(年額319,200円 )となります。

組合員の資格

では、この文芸美術国民健康保険組合の資格にはどのようなものがあるのでしょうか?

日本国内に住所を有し、文芸、美術及び著作活動に従事し、かつ、組合加盟の各団体の会員である者とその家族。

となっています。当然ですが法人の場合は社会保険に加入しなければなりませんので、この組合員資格はありません。

組合加盟の各団体への加入

さて、「文芸、美術及び著作活動に従事」している証拠を提出しなければならないのが一番厄介ですね。それで組合加盟の各団体のいずれかの会員にならなければなりません。

Webデザイナーやイラストレーターはどの類でしょうか?それは、

  • (社)日本グラフィックデザイナー協会・・・協会員になるには推薦が必要のようですが、協会の事務局に紹介してもらうことも可能とか。
  • 日本イラストレーション協会・・・申し込みを提出して協会から承認されるなら、資格がある限り加入可能とか。(こちらのほうがハードルが低くそう)
    ただし出資金一口5,000円の5口以上必要で25.000円から。また会費は月額2,000円(年間24,000円)となります。

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もし私のケースで、「日本イラストレーション協会」へ加入して、文芸美術国民健康保険組合の組合員になるなら、合計年額は343,200円となるわけですね。毎年それ以上の国保の支払いに迫られそうなら、加入すると節約できそうです。

他にも、CSS HappyLifeで詳しく解説されています。

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