ダイハツの「ムーヴ コンテ,タント,ミラ,ソニカ」のターボ車(平成18年~22年製造)がリコール対象に

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ダイハツが軽自動車の「ムーヴ コンテ,タント,ミラ,ソニカ」などを対象とするリコールを発表しました。走行中のエンジンの停止やエンジンの始動ができなくなるといった可能性があるエンジン分品の欠陥だそうです。どの箇所がリコールの原因なの?対象となる年式は?

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ダイハツ「ムーヴ」や「ミラ」のターボ車がエンジン部品のリコール

私も含めて私の周りには、ダイハツの軽自動車、なかでもムーヴやミラを愛用している人がかなりいます。特にムーヴ やミラは多いですね。それが今回ダイハツによってリコール対象車種として国土交通省に届けがあったようです。

どこか問題なのでしょうか?それは、ムーヴ コンテ,タント,ミラ,ソニカのターボ車に採用されているエンジン部品の耐久性に問題があるとのこと。ダイハツ

具体的には以下の図のよに、ターボエンジンのクランク角センサの欠陥のようです。つまり内部コイルの耐久性の不足が原因で、「エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合」があるとのこと。その場合は、走行中にエンジンが止まったり、最悪のケースはエンジンが始動不能になることも。

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対象車種と年式

ではご自分の軽自動車がダイハツのターボ車である方は、リコール対象となる車種と年式が気になりますね。

ダイハツによると以下の通りです。

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なおご自分の車がダイハツでリコール対象車かどうかを一発で検索することができます。まず車検証を準備してダイハツ リコール等情報検索へ行き、以下の部分に車体番号を入力するだけです。

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私の友人は確か、ムーヴのターボ車で平成19年に新車で購入と記憶していますので、教えてあげねばなりません。

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