大発見!100kmの巨大な海洋渦の謎とその解明とは?

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直径100kmもの巨大な渦が海に存在している聞いて何を想像することができるでしょうか?実は水深100前後付近でとてつもない大きさの渦が発見されたようです。その正体とは?

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imageその巨大な海洋渦が発見されたのは、北極圏地方の海中で、水深50~200mだそうです。その厚さに比べて、横の広がりが半端なく大きく100kmを超えるらしいのです。つまり海中の台風をイメージするといいかもしれません。

この海中の台風ともいえる「海洋渦」を発見、調査したのは我が国が誇る海洋地球研究船である「みらい」号です。時事ドットコム

海洋渦の正体と謎

その調査によると、巨大な海洋渦の正体として、水温は北極圏とう高緯度にも関わらず最高7度とかなり温かかったようです。

水質は、アンモニアなとの栄養分を多量に含んでおいて、植物性プランクトンが周辺海域に比べて多く存在しています。しかしその多くが謎であり、その解明が期待されています。

この「みらい」号による巨大な海洋渦の調査によって、地球温暖化やそれによる生態系への影響を解明する手掛かりを与えるかも知れないとのこと。

それにしても世界的に前例を見ない今回の海洋渦の発見は、あらためて地球が生きており、複雑な生態系とともにシステマチックに協働していることを思わせるものですね。その一部が私たち人間であることを考えると、謙虚にさせられ資源の最小限の活用で生活をすべきであることを考えさせられます。(←意味不明?)

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