「ものラボJAPAN」で3Dプリンターから製品開発へ!実に楽しそうな実験工房

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3Dプリンターが医学の世界に応用される時代が間もなく訪れようとしていますが、若者や子供たちもその3Dプリンターを用いてモノづくりの楽しさを学べる実験工房「ものラボJAPAN」が登場しています。東京大学と和井田製作所の共同施設です。ではその工房の3Dプリンターで何ができるの?

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「ものラボJAPAN」

今年から「バーチャルからリアルへ」をモットーに設立された「ものラボJAPAN」では、中学生など若者がモノづくりの楽しさ感じています。3Dプリンターなどの最新の技術を用いながらアイデアを具現化させることができるワークショップです。作業は参加した若者が専属の技術者たちと話し合いながら以下の4段階を経て進めていきます。

  1. どんなアイディア製品を作ってみたいのかを考える。
  2. パソコンで立体的に設計する。
  3. 3Dプリンターで石膏の模型を作る。
  4. 木材やプラスティックで実際のモデルを作る。実用的なものは商品化する。

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これまで、中学生たちが参加して、手動の掃除機、何でも砕けるミキサー、横から取り出せる自動販売機、面白い2人乗りの自転車、270度使えるデスク(画像)など様々なアイディアを設計して3Dプリンターで具体化させているようです。面白い発想が本当に形になっていくのは楽しいことでしょうね。

この実験工房で自分のアイデアを実物に変えてみたいと思う方は誰でも参加できるようです。ものラボJAPAN

私個人では、コーヒーカップ型の「こたつ」を作ってみたいと思います。

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