WordPrsssで記事保存時のスクロール位置を固定するプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」

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WordPrsssエディタを頻繁に記事保存するブロガーに便利なプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」を紹介します。このプラグインを利用すれば、ダッシュボードから記事の保存/更新やテーマの編集をする場合、スクロール位置が記事トップに戻らずに、最後に編集した箇所に固定してくれるので作業効率が捗ります。

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Windows Live Writerなど、ローカルで編集できるブログエディタに頼らずに、WordPrsssのエディタの本格的利用を開始している  @Ama119 です。

編集途中の記事の消失が怖いので頻繁に「下書き保存」する人は多いですね。でも保存するたびに、エディタのスクロール位置が初めに戻るのはイライラします。つまり保存するたびに編集箇所を探さねばならないわけです。

でも保存(「下書き保存」や「更新」)しても、最後に編集した箇所にスクロールバーを固定してくれるプラグインを利用すれば、編集途中の部分を探しって戻る手間が省けます。

その種のプラグインには  Save Editor Scroll Position Preserve Editor Scroll Position がありますが、 「Save Editor Scroll Position」 は3年以上更新されていないので、「Preserve Editor Scroll Position」 の利用をおススメします。

小難しい設定は一切ありません。ただ、プラグインをインストールして有効化するだけです。

ただし WordPrsss4.0を利用している場合注意が必要です。投稿エディタのスクロールバーの仕様が変更されてこのプラグインが機能しなくなりました。しかし引き続きテーマの編集では利用可能です。

その変更とは記事の長さに応じてエディタ領域広がる機能で、スクロールバーが消えてしまいます。ちなみに「表示オプション」から「ウィンドウの高さに合わせてエディターを広げる」のチェックを外しこの機能をストップしても、プラグインは働きませんでした。

2014-09-25_09h43_12

悪しからず。プラグインの更新を期待したいところです。

以上WordPrsssのプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」で記事の編集を楽しちゃいましょうという話でした。けど、WordPrsss4.0では使えない!何とかして!

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