2012年12月20日Googleロゴはグリム童話の出版200周年を記念して「赤ずきん」の紙芝居に

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幼いころ普通に楽しんでいたあのグリム童話、最近は本当は怖い童話だったと話題になっていましたね。そんな「グリム童話」の出版200周年を記念して、Googleロゴが代表作である「赤ずきん」の紙芝居風になっていました。

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「グリム童話」の背景

この「グリム童話」はドイツのグリム兄弟の作であることは知っていたのですが、正式名は「子供たちと家庭の童話」だったなんて知りませんでした。グリム童話 – Wikipedia

兄弟たちは、ドイツ古来の民話を集め、それを脚色して完成させたようです。元になった民話はかなり残酷だったことは最近よく知られています。

今日のGoogleロゴになっている有名な「赤ずきん」も狼に食べられてしまうまではかなり残酷といえば残酷ですね。しかし幸い木こりから救い出されてハッピーエンドなっていますので、温かさ伝わってきます。

それにしてもこのGoogleロゴの紙芝居は長いですね。ストーリーはこんな感じです。

赤ずきんちゃんは山の中の病気のおばあちゃん宅へ、リンゴと飲み物を持参して出かけます。

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郊外をルンルン気分で走ってゆく赤ずきんちゃん。

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とうとう暗くなってしまいました。

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狼と出会います。赤ずきんちゃんは、病気のおばあちゃんの家を探していることを告げると、

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狼は、親切ぶって道案内をしてくれます。

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途中、花摘みをします。

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その間に狼は先回りします。おばあちゃんと赤ずきんを一緒に食べてやろうという魂胆です。

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ここがおばあちゃんの家。

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赤ずきんを待ちながらマフラーを編んでいたおばあちゃん、ドアのノックで赤ずきんが来たと勘違い。

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狼に食べられてしまったおばあちゃん。

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そうとは知らず、赤ずきんちゃんはおばあちゃんのもとへ。

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何だか変なおばあちゃん。狼が変装していたのでした。

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あっさり二人とも食べられてしまいました。(グリム童話は残酷!)

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と思いきや。木こりさんが、腹いっぱいで眠り込んでいた狼の轟音にも似たいびきを聞きつけます。

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どうやら狼が赤ずきんちゃんたちを食べてしまったことに気づきます。

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バカな狼は、マフラーが口から出ているのに気付かなったようです。

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二人はおなかの中で試案しているところです。

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幸い木こりさんが助け出してくれました。

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コテンパンにやられる狼。

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狼は牢獄へ。赤ずきんは木こりさんから安全に家まで連れて帰ってもらいます。

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グリム童話「赤ずきん」のハッピーエンドです。

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ここでやっとGoogleロゴから「グリム童話」のWeb検索ができました。

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以上が結構長い、赤ずきんちゃんのGoogle紙芝居のメモでした。

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